商品の説明
名称
【ふるさと納税】【二風谷アイヌクラフト】イサプテ〜豆皿〜丸 BRTA030 返礼品の内容 本製品は、富山県高岡市の伝統産業である「鋳物」の技術とアイヌ工芸技術のコラボレーションにより開発しました。
コレクション名イサプテ<i-sapte>は、アイヌ語で「もてなす」を意味します。つくり手の想いが込められ生みだされるアイヌ文様が施されたテーブルウェアで、多くの人へのおもてなしの心を伝えます。豆皿丸は、少し高さのある丸型の豆皿にアイヌ文様を施しています。
おつまみなどを盛り付けるのはもちろん、アクセサリートレーなどにもおすすめです。アイデア次第で様々な使い方が可能です。返礼品の特徴 1個、φ8.8×H1.3cm 約140g 原材料・成分 錫 生産者の声 工芸家の紹介 アイヌ工芸家:川奈野利也 平取町生まれ。
2008年より公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構(*)の平取地域イオル再生事業職員としてアイヌ文化の伝承活動に従事。二風谷民芸組合に所属し、若手作家としてアイヌ伝統工芸の作品づくりに取り組む。2020年に北海道アイヌ協会主催「北海道アイヌ伝統工芸展」に出展し奨励賞を受賞。
*令和2年度より株式会社平取町アイヌ文化振興公社 アイヌ文様 二風谷アイヌ工芸品の多くには華麗な文様が施されており、それらの多彩なデザインはかつて木彫は男性、刺繍は女性の手仕事として受け継がれてきた中で生まれたと言われています。
商品説明の続きを開く
基本の文様にはモレウノカ(うずまきの形)、アイウシノカ(トゲのある形)、シクノカ(目の形)等があり、それらの組み合わせで複雑かつグラフィカルなデザインを創り出しながら、伝統を守りながらも組合せをアレンジして自分の表現としてデザインします。
文様には地域性が見られ、二風谷では木彫の場合、ラムラムノカと呼ばれるウロコ彫りを施すデザインもこの土地の特徴です。場合によっては色が変化したりすることがございます。