【岩手県オリジナル品種】米崎りんご あま~くてもぎたての米崎りんご「紅いわて」 パリッとした歯ごたえとまるでジュースを飲んでいるかのような豊富な果汁が特徴の「米崎りんご」。
お届けする品種は「紅いわて」。「つがる」と「プリシア」を掛け合わせて作られ、その鮮やかな見た目と優れた食味から、贈答用としても人気があります。今回は傷や色むらなどご家庭用でお召し上がりいただくりんごですが、味は正規品と変わりません。
糖度が高く、適度な酸味とのバランスも取れ、ジューシーながらパリッとした食感が特徴です。皮をむいた後に果肉が茶色に変色しにくいという特性もあるのでご家庭でお楽しみいただくのにおすすめです。こんなところで作っています 海の見えるりんご園は全国でもこの陸前高田市米崎町が唯一無二といっても過言ではありません。
青森県や長野県など他のりんご生産地と比べると比較的温暖な米崎町は霜が降りるのが遅いため樹にならせたままゆっくり熟成させることが出来ます。また、傾斜地にあるため水はけの良い土壌で栽培しています。
【ご家庭用】このようなりんご達をお届けします
■ツル無し 収穫のときに頭についている棒ツル(ツル)を枝に置いてきちゃった忘れん坊なりんごです。
■着色不良 りんごは太陽にあたって赤くなります。葉っぱや他の実に隠れて赤くなりきれなかった照れ屋なりんごです。
■サビ 花の咲く時期に霜が降りるなどした年に多く見られます。皮を剥けば中身はぴかぴかなりんごです。
■日焼け 夏場の高温や直射日光で実の表面が蓄熱。皮の一部が白や橙色、褐色にちょっぴりヤケドしたりんごです。
■ほくろ 春先や秋以降に暑さが続くと「ほくろ」ができることがあります。ほくろの部分だけ取り除けば問題ナシ。
■キズ 小さなキズのついたりんごです。キズの周りだけ取り除いてお召し上がりください。
■変形 霜でいい形の実になる中心の花がやられてしまい、代打で育ってくれたたくましいりんごです。
■ツル割れ 夏の雨などの影響で、中身の成長の早さに表皮の成長が追いつかなかった、あわてんぼうのりんごです。受領書・ワンストップ特例のお届けについて ページ下部「お買い物ガイド」に記載してございますので、そちらをご覧下さい。