当市の不備による初期不良・破損についての交換などの対応は、到着後2日以内までとさせていただきます。
アレルギー大豆
菜な八 鶴岡の在来野菜である「だだちゃ豆」は、種屋さんから購入する種ではなく、自家採種したこだわりの種から栽培します。雪の降る冬の間に一粒一粒丁寧に種を選別し、春に種まきをします。夏の収穫時期は日中の炎天下で収穫すると、えだまめの温度が高くなり、呼吸量が増えて、食味低下につながります。
まだ気温の低い陽の上る前から収穫し、鮮度の良い状態を保ったまま、その日のうちに出荷することで、香りや旨味、甘みのある「だだちゃ豆」をお届けします。「ユネスコ食文化創造都市」に認定された、豊かな食文化が育まれた山形県鶴岡市。
出羽三山をはじめとした山々から流れ込む雪解け水、肥沃な大地、昼夜の寒暖差がある気候はお米だけでなく枝豆の栽培にも最適な環境を作り出しています。だだちゃ豆の収穫時期である真夏の8月は早朝3時ごろ、陽の昇る前の涼しい時間から収穫を始め、鮮度を大事にしています。
◆菜な八の歩み 鶴岡で代々農業を営んでいる私たちは「だだちゃ豆」の栽培技術だけでなく、ごはんソムリエ、野菜ソムリエ、土づくりアドバイザーなど様々な「食」や「土」に関わる新しい知識を吸収し、共有しながらワンランク上の野菜づくりをしています。
「今わたし達の枝豆は百貨店のギフトや、料理屋さん、旅館やホテルなどでお使い頂いております。顔の見える生産者だからこそ、一生懸命に栽培に取り組み、「枝豆」と「食べてくれる方」に真っすぐに向き合って、もっと美味しい野菜を作れるように努力しています。
鶴岡から「こだわりのだだちゃ豆」を全国にお届けします。ふるさと納税を通して、私たちは全国のみなさんに鶴岡市の気候や風土や文化や物語も、私たちが栽培する野菜に詰め込んでお届けできるようになりたいと想っています。よろしくお願いします。」 株式会社菜な八 発送時期 1回目:令和8年8月3日〜 2回目:令和8年8月10日〜 3回目:令和8年8月17日〜 4回目:令和8年8月24日〜