●白河市【特別純米 陣屋】 福島県初のオリジナル酒米“夢の香(ゆめのかおり)”を磨き上げた、華やかで、香りのよいお酒です。
ほのかに香る吟醸香が絶妙で、キレがよく、しっかりとした米の旨味も味わえます。白河市<有賀醸造> 江戸時代末期、釜子村(福島県白河市東地域)には、越後高田藩の飛び地として「陣屋」が設けられました。当時の大名より命を受け、御用蔵として創業したのが有賀醸造のはじまりです。
昭和の時代から芸能界にも隠れたファンが多く、とある銀幕の大スターは映画「風林火山」のロケ終了後に、お忍びで酒蔵を訪ねています。芸能界、スポーツ界共にファンが多い、米だけで作られる辛口の「マッコリ」は、TVでも度々紹介されています。
「一生の粋な酔いを」をモットーに、世界に誇れる日本酒の醸造を行い、地域の文化に向き合い、つねに求められるよきパートナーとして社会に貢献している酒蔵です。
●矢吹町【自然郷 SEVEN 純米吟醸】 「食事に寄り添うお酒」をコンセプトに福島県産の酵母と酒造好適米を用いて醸した純米吟醸酒。
フルーティな香りと米の旨味を感じさせつつも、酸がもたらすキリッと引き締まった後味が特徴のお酒です。矢吹町<大木代吉本店> 喜びを醸し、新しい酒造りに挑む。慶応元年(1865年)福島矢吹の地で初代代吉が酒造りを始めて以来、矢吹の豊かな自然とともに時代に先駆けた酒造りに挑んで来ました。
「自然郷」、「楽器正宗」、「こんにちは、料理酒」 私たちは、失敗を恐れず、酒造りの精度を上げ決して妥協しません。飲んで頂く方と喜びを共にし常に美味しさを追求します。そのために人を育て自然を守り、豊かな醸造文化を次世代に伝えます。
●天栄村【寿月 特別純米酒】 クセのない端麗な味わい、含んで広がる味わいのきらめき。端麗辛口で後味がきれいで食中酒に特にオススメ。和食はもちろんのこと、色んな料理に寄り添い引き立てます。幅広い年齢に人気のお酒です。<寿々乃井酒造> ふくしまの白河から会津方面へ抜ける国道294号線「会津街道」。
その昔、会津の殿様も参勤交代で通ったと語り継がれます。寿々乃井酒造では裏山から出る清水と、気候風土を活かした酒造りを続けています。南部杜氏より伝え継がれた酒造りの伝統をそのままに現代の技術を取り込み、より喜んで頂けるお酒を目指して酒造りを続けております。