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【ふるさと納税】[飯舘村日帰りガイドツアー]「いきる博物館」飯舘村を旅する一日 飯舘村の環境を「いきる博物館」として体感する、充実の日帰りガイドツアー
◆環境づくりの最先端実験基地「図図倉庫(ズットソーコ)」をご案内 原発事故で全村避難を経験した飯舘村には、「環境と対話する実験基地」があります。
元ホームセンターの建物を、村民・研究者・クリエイターが協働してリノベーションしたこの空間、その名も「図図倉庫(ズットソーコ)」。ショップ&カフェや環境ラボ、アート活動の拠点など、さまざまな顔をもつこの場所が、旅の出発点です。
館内の常設展示「環境世界を旅する」では、宇宙のはじまりから現代の飯舘村までをさまざなスケールで解説します。ここ飯舘村から、私たちを取り巻く環境を探索してみませんか?
◆飯舘村の多様なスポットから、ご関心に合わせてピックアップ 図図倉庫館内でじっくりと思索を深めたら、飯舘村のフィールドに出かけましょう。
研究者たちがつくった放射能の測定小屋、村の風景を耕す牛の放牧場、宇宙を観測する電波望遠鏡……飯舘村ならではのスポットから、あなたが気になる場所をひとつ選んでください。中には普段入ることのできない場所も。飯舘村からみえる環境を、さらに深掘りしてみましょう。
-----いずれか1か所をご選択いただけます----- 1,東北大学 惑星プラズマ大気研究センター 飯舘観測所 村内のとある山の山頂にそびえ立つ東北大学の電波望遠鏡。昼間は太陽フレア、夜間は木星のオーロラを自動追尾で観測しています。
2,牛の放牧場 飯舘村は牛と共に生きてきた村。現在の放牧地は、震災前は田んぼや畑、林として使われていた土地です。そのまま放っておくと木が生えるなどして荒れてしまうので、放牧をすることで農地を守っています。3,研究者の放射能測定小屋 収穫した農作物や、環境のなかで採集した資料の放射線を測定する、認定NPO法人 ふくしま再生の会の一拠点です。
4,山津見神社・虎捕山 オオカミ信仰で知られる古社。震災後、火災によって焼失した天井絵が修復され、縮小していた例大祭は2025年に復活するなど、信仰を編みなおす動きが起きています。5,比曽の十三佛 地域の巨石信仰を象徴する、愛宕神社境内にある摩崖仏(まがいぶつ)。
程近くにある石切場跡では、かつて盛んだった石材産業の面影と、当時の「人間と自然の共生」のあり方を感じることができます。6,特定復興再生拠点区域 長泥地区 2023年5月、村内では一番遅い避難指示解除を迎えた最南端の地区です。
除染作業によって発生した除去土壌を再生資材化し、盛土として利用する事業が実施されています。人間の活動によって自然のあり方が大きく変容したこの地で、関係機関と協働し生物多様性の保全に向けた取り組みの検討がはじまっています。
◆飯舘村で環境実践を続ける案内人の語りから、未来を考える 飯舘村で起こっている様々な環境への取り組みを読み解き、伝え続けている案内人がガイドを担います。
農家や科学者、企業や芸術家など、さまざまなプレイヤーたちによるコラボレーションについても余すことなくお伝え。飯舘村というフィールドを通して、これからの地域環境づくりをともに考える時間をご提供いたします。ガイド時間は 2時間~ 4名様まで同一料金でご案内いたします。
※宿泊や交通などのサービスは含みませんのでご注意ください。
◆ご予約・お申し込みの流れ 本ツアーは、皆様に確実にご参加いただけるよう、寄付お申し込み前に「仮予約(日程調整)」をお願いしております。
直接の寄付決済は行わず、まずは下記の手順でお進みください。1,特設ページへアクセス まずは、下記の弊社ウェブサイトをご確認いただき、ページ内に記載の「仮予約フォーム」よりお問い合わせをお願いいたします。
▼「図図倉庫 PLUS ONE」ふるさと納税専用 仮予約ページ www.zuttosoko.com/2026/1774 2,日程調整 仮予約フォームの送信後、事務局よりメールにて日程調整のご連絡を差し上げます。
3,ふるさと納税サイトでの寄付手続き ツアーの日程が正式に確定しましたら、改めて本ページ(ふるさと納税サイト)に戻っていただき、寄付のお申し込み(決済)をお願いいたします。4,ツアー当日 当日、メールでご案内する集合場所までお越しください。
時間帯等につきましては、ご予約時に相談が可能です。----自治体からのメッセージ---- 飯舘村ふるさと納税を応援いただき、ありがとうございます。飯舘村では震災前は地場産品でありながら、震災関連で提供が困難となった品物については代替返礼品を掲載しております。
これからも飯舘村へ変わらぬご支援を頂きますよう、よろしくお願い申しあげます。