商品の説明
豊かな酸の白ワイン「山のカンタータ」とフルボディの赤ワイン「山のタナ」の2本セット。「山のカンタータ」は、プティ・マンサンが主体。豊かな酸と長い余韻を感じます。「山のタナ」は、タナ種が主体。奥行きのある酸味をエレガントな果実味と柔らかいタンニン、香ばしいオークの香りが取り囲んでいます。
どちらも日本の葡萄を、野生酵母で醗酵させました。ヴィンテージは写真と異なることがございます。栃木県足利市田島町611
お時間が過ぎてからの対応はできかねますので予めご了承ください。
記載内容以外の食材や薬味、容器等は含まれません。こだわりポイントを紹介 自家畑では化学肥料や除草剤は一切使わず、醸造場では野生酵母による自然な醗酵を中心に100%日本の葡萄から日本ワインを醸造。ビン内二次醗酵のスパークリングワインからデザートワインまで、“こんなワインになりたい”という葡萄の声に耳を澄ませ、楽しみながらワインを造っています。
わたしたちが作っています ココ・ファーム・ワイナリーの母体である知的障害者支援施設こころみ学園の園生と共に、葡萄を育て、ワインを造っています。こんなところで作っています 栃木県足利市田島町の山の麓にココ・ファーム・ワイナリーはあります。
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開墾当初から除草剤を撒かない山の葡萄畑には、さまざまな草花が茂り、多様な昆虫や鳥、動物がやって来ます。この急斜面の葡萄畑には重機が入らず、ほとんど手作業で一房一房丁寧に葡萄を栽培しています。わたしたちが歩んできた道 1950年代、計算や読み書きが苦手な中学生たちとその担任教師によって開かれた山の葡萄畑の麓に1969年、こころみ学園が開設されました。
ワイン造りのために1980年に誕生したココ・ファーム・ワイナリーは、1984年から醸造をスタートしました。わたしたちの想い 1杯のワインが、心おだやかなひとときのためにありますように。ココ・ファーム・ワイナリーのささやかな願いです。