- 下仁田町内で栽培された下仁田ネギであること
- 品種の統一を図ること
- 品質の統一を図ること
- 規格の統一を図ること
- 価格の統一を図ること
- 箱の統一を図ること
- 夏の植え替えをした下仁田ネギであること
■旬にお届け!絶品下仁田産下仁田葱をご賞味ください! 下仁田葱は種をまいてから収穫するまで約15ヵ月の期間、農家さんの手によって大切に育てられています。
白根が太く短いのが特徴で、生で食べると刺すような辛味ですが、火をとおすと驚くほどの甘みとやわらかさを味わえます。1本1本大切に育てられた下仁田葱をこの機会にぜひご賞味ください。
※下仁田葱は、霜にあたり葉が枯れることで白根に甘みが凝縮されます。
葉が枯れているものは食べごろのサインです! 下仁田葱の栽培が盛んな下仁田町馬山(まやま)地区を中心に、約70軒の農家が会員になっている「下仁田葱の会」があります。他地域での栽培の増加や交雑により品質・風味の低下がおきていると耳にする中、「本物を守り、伝統を受け継ごう」と会が発足しました。
下仁田葱の会では7つの守るべき条件を提示し、その条件下で栽培・出荷できる葱を統一の緑色の箱にいれ、その他のものを区別しています。緑色の箱で届く下仁田葱は、おいしい葱に育てるために夏の植え替えをしたり、下仁田葱本来の味になるよう霜が降りてから収穫するなど、伝統農法を受け継いだ下仁田葱なのです。
すき焼きはもちろん、うどんの具やホイル焼きなど、楽しみ方はいろいろです。
■驚きの甘みと、とろ〜りとろける食感「下仁田葱」 下仁田葱は、土壌と気候に適した群馬県下仁田の特定地域でしか美味しく育たない不思議なねぎ。
熱を通すと驚くほど甘くなり、とろりとしたやわらかな食感が楽しめます。どっしりと太い白根には旨みと風味がぎゅぎゅっとつまっています。〜 保存方法 〜
● 泥がついたまま洗わないで、風通しの良い日陰で立てて保存(1ヵ月くらいはOK!)
● 葉は黄色く枯れても白根は大丈夫!その頃のほうが甘みが増して美味しい♪
● カットしたねぎは、ラップに包んで立てた状態で野菜室に保存 〜 焼き葱レシピ 〜 下仁田葱そのものの風味とトロトロ食感が味わえるのが「焼き葱」。
作り方はとってもシンプル。1.アルミホイルに包んでフライパンやオーブンで焼く 2.お好みでお醤油を垂らしてください 素材の味が生きています。熱が通るとすぐにとろけるので、半生状態が最高においしいです。加熱すれば、とろ〜り甘い口どけに変身。
■12月1日から収穫開始!! 本場下仁田生まれの下仁田葱の中でも伝統農法で15ヵ月掛け収穫した下仁田葱です。すき焼きや鍋物が有名ですが、どんな料理にも合います。とろけるような甘さの伝統野菜でちょっとした贅沢を楽しんでいただきたいです。
■下仁田葱の特性 下仁田葱は、非分けつ性の一本ネギで、軟白部は長さ15〜20cmと短く、地上部の葉も濃緑色で太い。形・大きさ等下仁田葱はネギの品種の中でも特異なものです。土壌適用性は広いですが、下仁田葱特有の肉質をしたしまりの良いものを生産するためには、礫を多少含んだ粘質土壌であることが一つの条件です。
粘質が弱くて軽い火山灰土壌では肉質の良い下仁田葱を生産することはできません。下仁田葱は播種から収穫まで15ヵ月と大変に長い栽培なのでその年の温度等の気象条件の変化に左右されやすい品種です。育成の限界温度は0℃と35℃で、育成適温は15〜20℃です。
耐熱性、耐寒性ともに強く、厳冬期でも地上部は枯れるけれども地下部が枯死する事はありません。また耐旱性も強く、夏の高温期でも障害は少ないです。しかし、多湿には弱く、特に25℃以上の高温では多湿に対する抵抗力が弱く湿害を受けやすいです。
■伝統的下仁田ネギの形態 (1)ダルマ系 葉身が太く、葉先は丸く、内外葉の葉長がそろっている。全長、軟白部ともに短く、耐病性に欠けるが肉質は良い。(2)西野牧系 葉が細めで長く、軟白部もやや長い。肉質はダルマ系よりやや落ちるが耐病性は強い。
(3)利根太系 全体的には太いが葉長および軟白部が長く、形状・肉質は下仁田ネギとしての特質に欠け、根深ネギとしての特性が強い。オンライン決済以外の支払方法を選択された場合は、12月10日までにお支払いをお済ませください。
配送できる期間が限られている季節限定のお礼の品のため、ご了承ください。
【配送】 常温