きめ細かい網目の果皮に包まれた青い果肉には、たっぷりと果汁が含まれ、なめらかな食感にムスク(麝香)のような香りが漂います。上品な香りと、たっぷりあま~い果汁を是非お楽しみください。『千葉アクアメロン』ってどんな品種?「千葉県農業総合研究センター暖地園芸研究所」と「千葉県温室組合連合会」の共同研究によって開発された『アールスフェボリット(マスクメロンの正式名称)』系の品種です。
温室栽培にて育てられるメロンで、隔離床(上げ床)で栽培されることが特徴です。糖度も高く、高橋メロン農園さんでは、夏場は16度以上・冬場は14.5度以上のものが出荷されています。一つの苗床から、一つのメロンしか収獲しないため、1本の木の栄養を一身に浴びて育てられた、ムスクのような香りが漂う、千葉地域のブランドメロンです。
高橋メロン農園の千葉アクアメロン有機肥料のみを使用し、完全手作業で9つのハウスでメロンを育成している高橋メロン農園さん。他のメロン農園さんから請け負って、『千葉アクアメロン』の種作りも行っています。原種と原種を掛け合わせ育ったメロンの”1回目”の種からしか、アクアメロンは育ちません。
雌花が咲く前日に花を開き、おしべをすべて手作業で取り除き、雄花からも手作業で受粉させます。種作りの段階から、ひとつひとつ、きめ細やかにお世話を続けてきた『高橋メロン農園の千葉アクアメロン』はリピーターの絶えない、鴨川市の人気返礼品です。
日照不足との闘い。ハウス栽培の千葉アクアメロンと言えども、光合成はとっても重要。日照不足は糖度の数値に確実に影響を与えます。「寄附者の方に美味しいメロンをたべてもらいたい!」と日々お世話を続ける高橋さんですが、天候だけはどうにもなりません。
その為冬場のお申込みには、連日日照不足が続いた場合、発送が遅れてしまうこともございます。そんなときには、一緒に鴨川の天候を祈りながら、暖かい気持ちでお待ち下さいますようお願いいたします。ふるさと納税への想い高橋メロン農園さんは、2016年から鴨川市のふるさと納税に千葉アクアメロンをご提供下さっています。
「美味しいメロンをお客様に食べて貰いたい」そんな想いで続けているメロン作りですが、ふるさと納税に参加する前は”お客様の声”はほとんど高橋さんへ届きませんでした。市場や遠くの販売店に卸したメロンでは、売れ行きや価格でしか自分の作ったメロンの評価がわからなかったそうです。
「ふるさと納税に参加してよかったことは、良くも悪くもお客様の声がダイレクトに聴けるようになったこと。厳しい声もいただくけれど、喜びの声を聞くことができるのは本当に嬉しいです!」 と、高橋さんはお話してくださいました。鴨川の絶品メロンをお試しいただきましたら、是非感想をお聞かせください!