※おかきの種類は「おまかせ」「甘いおかきのみ」「甘いおかきなし」「辛いおかきなし」「辛いなし・甘いなし」から選べます。
《寄附受付金額の改訂について》 物価高騰並びに、総務省の定める経費基準に基づく価格調整により、令和6年5月2日より寄附受付金額を変更いたしました。この品は地域の生産者応援の品(訳ありの品)です。手焼き・天日干しのおかきだからこそ生じてしまう破裂や欠けがワケありの理由です。
いわば“こだわりの証”。生地を天日干しによって自然乾燥しているため、天候や湿度などの微妙な変化により破裂するものが出てしまいます。見た目は規格外ですが、おいしさはそのまま。破裂した部分は通常よりも味がしみやすいため、濃い味を好む方には特にオススメです。
「僕が言うのも変ですけど、こっち(訳あり)の方がおいしいですよ」と店主の貴央さん。原料となるお米を作っている地元農家さん、無添加と手焼きにこだわる高梨商店の職人さん。多くの人の思いがこもった無添加おかきを、余すことなく味わっていただけることを願っています。
おかきとおせんべい、どこが違うの?おかきはお餅からできているってご存じですか? おかきはもち米、おせんべいはうるち米から作られています。うるち米は普段食べているお米のことで、もち米はお餅や赤飯、おこわなどに使われるお米です。
高梨商店のおかきに使用されているのは、鴨川のブランド米『長狭米 ひめのもち』 蛇紋岩(じゃもんがん)由来の粘土質の土壌と、2つの山系からの湧き水。水と土に恵まれた鴨川の地で育ちました。もちろん”くず米”などは使用せず、高品質な「丸粒のもち米」のみを使用しています。
創業当時より続く『天日干し』による生地作り。香ばしくて美味しい高梨商店のおかき。パリっとサクっとした食感の後から、もち米の香りと旨味が押し寄せてきます。香りと旨味の秘密は、手間暇かけた「天日干し」の工程。創業より試行錯誤を重ねつつ、今も受け継がれています。
自然乾燥することでうまみ成分が高くなり、もち米本来の香りとおいしさを閉じ込めることができるのです。天候や湿度、気温などを考慮し、70時間かけて干しては寝かせを繰り返し生地を作ります。鴨川の太陽と潮風、丁寧な手仕事が高梨の味を支えています。
特注二段釜による、伝統の手焼き製法高梨商店は手焼きおかきの専門店。昔ながらの製法を現代に受け継いでいます。おかきの生地は保存がきかず、干し上がった生地はすぐに焼かないといけません。生地が完成すると、初代から使い続けた特注の「二段釜」に付きっきりで焼き上げます。
低温で中まで火を通し、高温でパリッと焼き上げる。釜の焼き癖を熟知した職人だからこそ、米の味がしっかりと残る絶妙な焼き加減に仕上がるのです。すべての工程を自前で行わなければいけないというハードルの高さゆえ、おかき屋はせんべい屋に比べ圧倒的に数が少ないとも言われています。
無添加だからこそ味わえる素材の旨さ!地元の契約農家で特別に栽培してもらっている『ひめのもち』 この原料の美味しさを活かすため、調味料にも添加物を使用していません。味付けには、地元の老舗鰹節店が厳選した『厚削り節』と『羅臼昆布』を使用。
丁寧に出汁をとった『特製出汁醤油』は素材の味を引き立て、滋味あふれるおかきに仕上がっています。噛んでも噛んでも味がなくならない!厳選素材と昔ながらの製法で作るおかきは、地元はもちろん全国の方に愛される銘品。「噛んでも噛んでも味がなくならない!」そんな風に驚かれるお客様もいます。
噛むほどにもち米の旨味が出て、おいしさが続く。それこそが高梨商店のおかきの特徴です。一度食べたら忘れられない滋味あふれるおかき。ふるさと納税をきっかけに多くの方に知っていただけることを願っています。高梨商店をご紹介鴨川市の前原海岸近くにある本町通り。
どこか懐かしい街並みの中ほどに高梨商店の本店があります。バラエティに富んだおかき、リーズナブルな商品からご贈答用まで、お客様のご要望に細かに応えてくれる高梨商店さん。鴨川の手土産に迷ったら、高梨商店のおかきで間違いなし!お子様から年配の方までお喜びいただけます。
【高梨商店 本店】 所在地:千葉県 鴨川市 前原3-3
【高梨商店 横渚店】 所在地:千葉県 鴨川市 横渚1653