日本人の繊細な味覚にもよくなじむ、やさしい味わいです。農薬を極力使わず、ポストハーベスト(防腐剤)も不使用のため、皮ごと調理できる安心品質。塩レモン、はちみつ漬け、レモンピールなどの加工にもぴったりで、料理や飲み物の仕上げに使うと素材の味がぐっと引き立ちます。
発送時期は《11月》《12月》《1月》からお選びいただけます。11月:みずみずしいグリーンレモン。香りが最も豊かで、この時期だけの爽やかさが楽しめます。12月:黄色く色づき始め、見た目も華やかに。1月:完熟ならではの深い香りとまろやかな味わい。
旬の変化も楽しめる、鴨川産レモン。料理好きの方にも、レモンをたっぷり使いたい方にもおすすめの一品です。箱を開けた瞬間に広がる爽やかな香りで、鴨川ならではの恵みをぜひお楽しみください。この品は地域の生産者応援の品(ワケありの品)です。
訳あり品は、果皮に傷や色むらがあるなど、見た目の理由で規格外となったレモンです。果皮の傷などにより、規格外となってしまったレモンではありますが、育成方法や美味しさ安全性に変わりはありません。鴨川産ブランドレモン『海と太陽のレモン』鴨川市は、美味しいお米の産地として広く知られています。
その背景には、蛇紋岩(じゃもんがん)由来の重粘土質の土壌と、2つの山系から流れ込むミネラル豊富な水という、作物づくりに適した自然条件があります。こうした環境が、農産物の味わいをより深く、豊かにしてくれるのです。「美味しいお米が育つ土地なら、きっとレモンも美味しく育つはず」 この発想から、鴨川でのレモン栽培への挑戦が始まりました。
北限の地で挑み続けた、鴨川のレモン栽培国内のレモン栽培は、広島県と愛媛県が栽培面積の約7割を占めています。温暖な気候が求められるレモンにとって、関東周辺は一般的に“北限”とされる地域です。そのような条件の中で、鴨川市の生産者たちは長年にわたり栽培方法を工夫し、気候に合わせた独自の技術を築いてきました。
「この土地でも、安心して食べられる美味しいレモンを育てたい」 という思いを原動力に、試行錯誤を重ねてきた結果、鴨川市で国産レモンの本格的な生産が実現しました。自然環境を生かしながら、生産者の知恵と努力を積み重ねて育てられたレモンは、地域の新たな特産品として注目されています。
防腐剤不使用だから、まるごと皮まで食べられる。『海と太陽のレモン』は、千葉県の認証制度「ちばエコ農産物」の基準に沿って栽培されています。化学合成農薬や化学肥料の使用量を抑えることが求められる制度で、環境に配慮しながら丁寧に育てられています。
また、収穫後に防腐剤(ポストハーベスト)を使わないため、皮までそのまま調理に使えるのが特長です。まるごと使えるレモンだからこそ、塩レモンやレモンピールなど、皮ごと楽しむレシピにもぴったり。安全性と美味しさを両立した、鴨川のこだわりレモンです。
日本人の繊細な味覚に合う、やさしい味わい程よくまろやかな酸味と、爽やかで豊かな香り。鴨川の自然に育まれた「海と太陽のレモン」は、日本人の繊細な味覚に合う、やさしい味わいです。そのままスライスしても、皮ごと調理しても美味しく、塩レモンやはちみつ漬けのレモンピールなど、手作りのひと品にもぴったり。
料理やドリンクとの相性も抜群で、素材の味を引き立てながら、食卓に爽やかな彩りを添えてくれます。毎日の食事に、ちょっとした贅沢と安心を——そんな願いを込めて、鴨川からお届けします。海と太陽のレモン おいしい使い方皮まで丸ごと食べられる「海と太陽のレモン」は、いろいろな料理に使いやすいレモンです。
まずお試しいただきたいのが、塩レモンづくり。レモンをそのまま塩漬けにして発酵させるだけで、便利な調味料になります。塩レモンは肉料理との相性がとても良く、からあげやソテーの下味に使うと、ふっくら仕上がって香りもぐっと引き立ちます。
いつもの料理に少し加えるだけで、味わいが明るくなって、食卓がちょっと楽しくなる一品です。万能調味料『塩レモン』の作り方【材料】 レモン:500g 塩:50g
【作り方】 1.レモンの皮をよく洗い、水気をふき取り、6~8等分のくし形にカットします。2.保存ビンにレモンを入れます。3.塩を加え、蓋をします。4.冷蔵庫に保管し、塩が溶けて水が上がってくるのを待ちます。1日1回はビンを上下に振って塩を溶かします。
5.1カ月以上置くことで塩がなじみ穏やかな味わいの塩レモンが完成します。海と太陽のレモン関連商品『海と太陽のレモン』は、ドレッシングやスイーツなど、さまざまな商品にも活用されいます。中でも人気なのが「海と太陽の塩レモンチップ」。
爽やかなレモンの風味にほどよい塩味が合わさり、つい手が止まらなくなる味わいです。メディアでもたびたび紹介され、今では鴨川土産の定番になっています。市内の道の駅やホテル、レジャー施設などで販売されていますので、鴨川にお越しの際はぜひ探してみてください。