安田園芸のみかんはハウス栽培のため、雨に左右されず水分がほどよく切れ、甘みがぎゅっと凝縮。自然栽培よりも味が濃く、ひと房でしっかり満足できる仕上がりです。また、化学肥料や化学合成農薬を抑えた栽培で、ちばエコ農産物の認定を受けています。
収穫は10月下旬から。採れたてをそのまま順次発送します。数量は限定10セット。みかんの季節をいち早く楽しみたい方におすすめの極早生みかんです。『ゆら早生』ってどんな品種?『ゆら早生』は、和歌山県由良町で生まれた極早生品種です。
10月頃に熟す温州みかんの中でも特に甘みが強い系統として知られています。高糖度に仕上がりやすく、この時期の温州みかんでは珍しいほどしっかりした甘さが感じられるのが特徴です。果皮は比較的薄く中の果肉にぴったりと付いていますが、手で簡単に剥くことができます。
じょうのう膜が薄いのでとても食べやすく、中にはたっぷりの果汁が閉じ込められています。安田園芸の『温州みかん』安田園芸の温州みかんは、鴨川の暖かな陽光をたっぷり浴びた無加温温室で大切に育てられています。ハウス栽培は外気の変化や鳥獣被害の影響を受けにくく、みかんにとって安定した環境。
雨に当たらないことで水分が切れ、ほどよい水ストレスがかかるため、自然栽培よりも甘みがのりやすいのが特長です。環境に配慮した『ちばエコ農産物』認証品『ちばエコ農産物』は、千葉県が定めた環境にやさしい農産物の認証制度です。化学合成農薬や化学肥料を通常の半分以下に抑えて栽培した農産物が、ちばエコ農産物として認められています。
安田園芸のみかんも、この基準を満たしたちばエコ農産物として栽培されています。鴨川の柑橘づくりを担う『安田園芸』安田園芸は、鴨川市で柑橘類の栽培を行う生産者さんです。毎年ご好評いただいている返礼品「鴨川 海と太陽のレモン」の生産者の一人でもあり、温州みかん、不知火、せとかなど多彩な柑橘を手がけています。
農薬の使用量をできる限り抑え、有機肥料を中心にした栽培を続ける一方で、新しい取り組みや商品開発にも積極的。鴨川の農産物をもっと知ってほしい、もっと広めたいという思いを胸に、日々ていねいなものづくりを続けています。