【取り扱い上のご注意】
- 強化剤にて仕上げておりますが、お取り扱いは易しくお願いします。
- 保管は日の当たらない場所をおすすめしています。
ディップアートとは華かんざし あゆ吉では「ディップアート」という手法で作品を制作しています。ディップアートは、ワイヤーで花びらの形を作り、専用のディップ液で膜を張っていく手法です。一枚一枚の花びらを一輪のお花に組み上げ、マニキュアで色付けを行います。
ワイヤーの形作りから組み上げまで、一輪のお花を制作するだけでも大変繊細な作業が必要となります。桜香るオブジェ「桜香るオブジェ」は代表作の「華かんざし」を豆鉢にアレンジした作品です。オブジェとしてだけではなく、癒しになる作品を作りたいとの思いから制作しました。
くすみカラーの桜色はインテリアに溶け込み、淡いピンク色が空間をやわらかく彩ります。お好みのアロマの香りをアロマウッドに付けて香りもお楽しみいただけます。また、アクセサリーケースや小物入れにもご利用いただけるので、大切な方への贈り物にもぴったりの作品です。
お届け内容桜香るオブジェと、受け皿・アロマウッドをセットでお届けいたします。アロマオイルは付属しておりませんので、お好みの香りをご用意ください。Japan Expo Paris 2024 へ出展華かんざし あゆ吉は2024年、世界を代表するジャパンフェスティバル「Japan Expo Paris」に出展しました。
日本の伝統文化を伝える「WABI SABI(ワビサビ)」ブースでは、たくさんの日本ファンより注目を集め、大切な人への贈り物としてお買い求めいただきました。華かんざしができるまでワイヤーを花の形に成型し、ディップ液で花びらを作り、色付けをする。
一つのお花を仕上げるだけでも、繊細で大変多くの時間を要する華かんざしづくり。「ジャパンエキスポでも製作時間についての質問を多くいただきました。」と、作者の粕谷さん。それゆえに、出来上がった作品には、並々ならぬ思いが込められています。
出来上がった作品の一つ一つが、手に取った人のお気に入りになってくれますように。大切な日の思い出の一品になってくれますように。そんな願いを込めて作品を作り続けています。