- 台風や塩害などにより収穫ができなくなった場合は、他の返礼品へ変更をお願いする場合があります。
配送冷蔵発送/時間指定:可/別送:可一年のうち、わずか十日ほどしか収穫できないことから“幻の枝豆”と呼ばれる伝統品種「鴨川七里」。千葉県鴨川市だけで受け継がれてきた在来種で、「香りが七里広がる」と語られるほど芳醇な香りと深い旨みが特長です。
収穫期は10月下旬の短い期間に限られ、生産量もごくわずか。市外にはほとんど出回らない希少な枝豆として知られています。香りの高さ、深いコクと甘み、粒の張り、しっかりとした食感は、思わず「これが本当の枝豆か」と驚かれるほどの濃厚さ。
豆好きの方にこそ味わっていただきたい、秋だけの特別な逸品です。お届けする鴨川七里は、収穫後すぐに鮮度保持袋に詰めて発送。香りと水分をしっかり閉じ込め、採れたての風味をそのままお楽しみいただけます。一年のうちほんのわずかな期間にしか味わえない“旬の極み”を、ぜひご堪能ください。
- 発送は10月25日以降、収穫後に一斉に行います。
- 台風や塩害などにより収穫ができなくなった場合は、他の返礼品への変更をお願いする場合があります。
鴨川に受け継がれる在来種「鴨川七里」は、古くから地域に根付いてきた在来種の大豆をもとに、地元農家が選抜を重ねて育て上げた伝統品種です。名前の由来は、「香りが七里先まで広がる」という言い伝え。その芳醇な香りと濃い旨みは、一般的な枝豆とは一線を画します。
栽培・種子管理は「鴨川七里を育てる会」が行い、鴨川市内でしか栽培できない特別な枝豆として守り継がれています。「日本ソーラー発電 鴨川農場」も同会の一員として、鴨川七里の栽培や品質維持、地域への普及活動に取り組んでいます。
年に十日間だけの収穫、希少な枝豆鴨川七里の収穫期は、10月20日頃から約10日間のみ。中秋のこの時期での収穫は、全国でも稀にみる”極晩生(ごくおくて)"の品種です。どれだけ種まき時期を調整しても、収穫期は必ず同じ時期に揃うという特性を持ち、生産量はごく限られています。
さらに、台風や潮風の影響を受けやすい土地柄のため、毎年安定して収穫できるとは限らず、 市外にほとんど流通しないことから「まぼろしの枝豆」と呼ばれています。香り・旨み・食感の三拍子鴨川七里の特徴は、なんといってもその食味。
香り高く、深いコクと甘み。粒の張りがよく、しっかりした食感。「これが本当の枝豆か」と驚かれるほどの濃さで、豆好きの方には一度は味わってほしい逸品です。必ずご確認ください・発送は収穫後に一斉に行います(10月下旬以降) 長期不在などでお受け取りいただけなかった場合、品質保証はいたしかねます。
また、再送も承っておりません。
- 台風や塩害などにより収穫ができなくなった場合は、他の返礼品への変更をお願いする場合がございます。
- 収穫後の豆は気温が25℃以上になると黄色く変色し味が落ちます。
到着後はすぐに茹でてお召し上がりください。鴨川七里のおいしい茹で方鴨川七里を最も美味しく味わうための“ゆで方”も同梱いたします。1.塩でもんで毛を落とし、洗い流す。2.たっぷりの湯に塩を入れ、3~5分ゆでる。3.ゆで上がったらザルにあげ、うちわで一気に冷ます。
鴨川七里は、茹で上がったあとに水で冷やさないのが美味しさの秘訣です。冷水にさらすと香りが逃げてしまうため、うちわで一気に冷ますのが生産者直伝の方法。ゆでる時に立ちのぼる香りも、ぜひお楽しみください。地域とともに育つ“鴨川七里”鴨川七里を育てる会では、地域の食育にも協力しています。
市内の小学校では、児童たちが畑に足を運び、鴨川七里の収穫を体験。秋晴れの畑に広がる香りや、さやをもぎ取る手の感触を通して、作物を育てる大切さに触れています。収穫した鴨川七里は授業で味わわれるほか、学校給食にも提供され、地域の畑から地域の食卓へとつながっていきます。