※受注制作につき、お届けまで1.5ヶ月程お時間を頂きます。
年末年始など長期休暇が入る場合は、更にお時間をいただく場合がございます。
陶芸作家が作る釉彩ポット。2種類の釉薬が醸し出す柔らかい色合いと凛とした表情が印象的です。長時間かけて焼くことで渋さと深みのある色合いを出しています。少したわみがついた焼き上がりは、手作りならではの良さ、暖かみが感じられます。
表側には模様を刻み、木の灰をメインにした灰釉と長石釉を塗りこんでいます。焼くことで2つの釉薬が自然に流れ出て、一つひとつ違う表情を作り出します。やさしい味わい深い色合いが食卓に彩りを添えてくれる器です。器にこだわる飲食店の方にもお勧めです。
おしゃれな空間を演出してくれます。取っ手は大きいので持ちやすくなっています。お届けする返礼品は、写真と同じものではありません。手作りのため、一つひとつ色合いや柄の入り方、形、大きさなどが異なります。同じものがない手作りの一品ものの器を楽しみたい方にお勧めします。
【陶芸作家 水谷俊雄さんの陶歴】 水谷俊雄さんは、釉彩技法を用いた器やオブジェが日展、日本新工芸展、日本陶芸展、菊池ビエンナーレなどの陶芸や工芸の公募展・コンペティションで入選および受賞を重ねています。
土や釉彩はすべてオリジナル、焼成方法にもこだわりをもって制作しています。1975年 千葉県鎌ケ谷市に生まれる 1996年 愛知県立瀬戸窯業陶芸専攻科修了 波多野正典氏に師事 1999年 陶芸ビエンナーレ 長谷部満彦賞受賞 瀬戸市美術展 市長賞受賞(1999・2000・2011年受賞) 2000年 日本新工芸展 日本新工芸賞受賞(受賞作外務省買上) 千葉県美術展 千葉県美術会賞受賞(一般・会員で最高賞) 日展初入選(延べ21回) 2001年 独立 千葉県白井市に陶工房きまま開窯 2009年 第31回日本新工芸展 審査員 2010年 千葉県美術展 県展賞受賞(最高賞) 2011年 第63回千葉県美術会 審査員 ノリタケの森開園10周年企画「陶で魅せる木陰の座布団展」出品 2013年 第35回日本新工芸展 日本新工芸会員賞受賞 2016年 第38回日本新工芸展 日本新工芸会員賞受賞 第38回日本新工芸展 審査員 2018年 第40回日本新工芸展 東京都知事賞受賞 2019年 アジアの未来−現代陶芸展招待出品(韓国利川セラピアにて展示) 2021年 第43回日本新工芸展 審査員 千葉県美術会 審査員 2022年 日本新工芸展 NHK会長賞受賞 日本新工芸家連盟審議員 日展会友 千葉県美術会理事 茶道裏千家淡交会会員 ↓他の器はこちらからどうぞ↓