商品の説明
名称【TVで紹介!】びわ農家が栽培した「南房総レモン」3kg 内容/ 冷凍保存の場合は、ラップで包んでからフリーザーバッグなどに入れ、しっかりと空気を抜いて保存してください。こちらもおよそ1ヵ月ほど保存できます。冷凍保存した場合、使うときは常温に30分ほど置いておくと、通常どおりカットすることができます。
発送方法 常温 詳細
★★NHK「首都圏ネットワーク」でご紹介!★★ 南房総市富浦町の南無谷(なむや)地区のびわ農家が丹精込めて生産した「南房総レモン」です。
南無谷地区は、市内でも有数の「びわ」の産地です。しかし、令和元年房総半島台風により、枇杷山は大規模な倒木や土砂崩れなどの甚大な被害を受けました。そこで、伝統ある産地を守るため、千葉県や関係機関と連携し、生産基盤の早期復旧や産地の復興支援に取り組みました。
復興における課題の一つに、新しくびわの苗木を植えてから収穫開始までには7〜10年もの期間を要することがあげられました。しかし、枇杷山は傾斜地であるため、栽培可能な品目は限られます。そこで、苗木を植えてから収穫開始まで約3年と生育が早く、傾斜地での栽培が可能な「南房総レモン」を栽培することになりました。
苗木を植えたのが令和2年、昨年初めて収穫が始まり、今年もすばらしい「南房総レモン」ができあがりました。皆さんも台風の被害が立ち直りつつある、私たちのレモンをぜひご賞味ください。レモンの生産には、千葉県が認証する「ちばエコ農産物」の基準を満たしております。
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「ちばエコ農産物」とは1.化学合成農薬と化学肥料は通常の半分以下! 2.栽培作業をしっかり記録! 3.栽培前と収穫前の2回の審査! 4.現地確認を実施! 5.インターネットで情報をチェック! 「ちばエコ農業情報ステーション」で「ちばエコ農産物」の袋や箱に印刷された「認証番号」から詳しい栽培情報が分かります。
注意事項 画像はイメージです。11月中旬頃までは緑色、11月下旬頃から黄色の果実となります。生育気温によるもので品質に問題はありません。緑色と黄色のレモンが混ざることがございます。事業者南房総なむやレモン研究会 地場産品基準1号 市内の果樹園にて収穫されたもの