また、ミルキークイーンの柔らかさは、炊きたてはもちろん冷めても失われることはありません。名前の由来は、玄米の粒の色が透明に近い乳白色に見えるところから来ています。
★ミルキークイーンの美味しい炊き方 ミルキークイーンは粘り気が強く、水分を多く含むお米です。そのモチモチとした柔らかい食感を十分に引き出すには、炊飯をする時に入れる水の量に注意する必要があります。コシヒカリなどを炊飯器で炊く際は、米一合に対して炊飯器の目盛り「1」まで水を入れるのが通常の炊き方です。
これに対してミルキークイーンは、米一合に対して水は「1」の目盛りよりも1割から1.5割ほど減らして入れると良いでしょう。若干少なめの水で炊くことで、ミルキークイーンの粘り気ある美味しさを十分に引き出すことができるのです。
ミルキークイーンに水を加えて、夏場は30分、冬場は2時間程そのまま浸しておくと、より一層ふっくらとした炊きあがりになります。
★ミルキークイーンの美味しい食べ方 冷めても固くなりにくい性質を持つミルキークイーンは、お弁当やおにぎりなどにうってつけのお米です。
お弁当のご飯は、温め直さずに食べると固く感じられることも多いですが、ミルキークイーンならその心配は無用です。しっとりとした食感は冷めても失われることはなく、美味しく食べることができます。炊飯は一度にまとめて行い、小分けにして冷凍保存をしているという方にもミルキークイーンはおすすめです。
炊きあがったご飯を湯気ごとしっかりとラップで包み冷凍すれば、解凍後も変わらぬ美味しさを楽しむことができるでしょう。その他にも、ミルキークイーンは比較的濃い味のおかずと好相性です。肉じゃがなどの煮物や焼き肉のタレと一緒に食べると、柔らかいお米の一粒一粒におかずの味がしっかりと染み渡ります。
美味しさを追求して作られたミルキークイーンの魅力を、ぜひ味わってみてください。SDGsの観点からパッケージを廃棄せず、「ちばエコ農産物」表記のものを使用しております。予めご了承ください。
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