メール:morinoboen@ecosys.or.jp FAX:03-5951-2974 <メール内容> 寄付者氏名 体験者氏名 体験希望日
※体験希望の1週間前までにはご連絡を頂けますようお願い致します。
なお、体験できる人数は寄付金額5000円に付きおひとり様です (小学生以下は寄付に関わらず参加できますが、お子様のみでの参加はできません) 決済前に質問がある場合は、メールか電話(0120-901-580)にてお答えします
事業者より このトラスト地はひとつの山でしたが、大部分は首都圏の開発に伴う建設用資材として、大量の土砂が運び出されてしまいました。そして、その場所には外来の植物が入り込み、本来あるべき「地域の自然」がほとんどない荒れた土地となっていました。
このように人間が壊してしまった自然をそのままにせず、元々あった地域本来の自然を取り戻そうというのがこのプロジェクトの大筋です。しかし、プロジェクトの実施には費用がかかるため、中央部はお墓とし、利用者からいただいた費用を管理に充てています。
周辺部については”体験の機会の場”として、企業の職員研修や学生の実習の場所として提供しています。スタッフは生きものに詳しいので、お越しの際はその時みられる生きもの情報をお伝えできます。
【日本生態系協会について】 日本生態系協会は、豊かな自然と共存する地域づくりを目指すために、1992年に設立した自然保護団体です。
地域の生きものや、まちの特性を調査し、生物多様性に関する対策や、まちづくりの提案をするほか、学校や園庭でのビオトープを普及したり、資格試験を行っています。多くの生きものたちや、それらが住む自然は私たちの生活を豊かにしてくれる貴重な存在です。
しかし、年々自然は減少しています。特に人口増加が続く首都圏では、わずかに残った里地里山が今なお開発されています。そこで、自然を壊すのではなく自然を再生する目的で、土砂採掘跡地を購入し、その中央部に2016年に「森の墓苑」を開苑しました。
この取り組みが、日本の自然を守るひとつの方法になればと思って活動しています。
トラスト地の竹を使った竹炭づくりと植樹体験