【ジャンル】音楽・文化・地域研究
【版・頁】 A5判・並製・292頁
【ISBN】 978-4-904575-97-0 C0095
【出版年月】2022年3月31日発売
■3『世界を食べよう!―東京外国語大学の世界料理―』沼野恭子【編】
【ジャンル】食文化・料理・地域研究
【版・貢】 A5判・並製・224頁
【ISBN】 978-4-904575-49-9 C0095
【出版年月】2015年10月30日発売事業者まちづくり府中備考※画像はイメージです。
【ふるさと納税】地球の文学、地球の音楽、世界を食べよう 3冊セット【東京外国語大学出版会】 『地球の文学』『地球の音楽』『世界を食べよう!』の3冊セットです。
◆『地球の文学』 文学のモザイクを読む――地球上のさまざまな場所で、文学がどのような生を営んでいるか。世界各地・各ジャンルの文学×地域研究の専門家による26篇が収められたエッセイ集。東京外国語大学発、地域研究者たちとめぐる文学の旅。
『地球の文学』では、「翻訳」「モダニズム」「詩」「政治」「歴史」という大きな主題の枠組みによって、さまざまな言語圏の文学をめぐるエッセイがまとめられている。ゆるやかな主題ごとに集められたさまざまな地域・言語圏のエッセイは、どのような順序で読んでいただくこともできる。
それらのエッセイが互いに交錯し合いながらモザイク的なイメージの総体となり、全体として「地球の文学」が鳴り響くかのように感じとっていただけるものになればと願っている。(本書「まえがき」より)
◆『地球の音楽』 地球上のさまざまな場所で、その土地に固有の音楽が鳴っている東京外国語大学の世界各地・各ジャンルの50名の専門家・研究者らが奏でる珠玉の音楽エッセイ集。
音楽は、その場所で個別に奏でられ、地球上で大気が流れていくように移動し、ほかの音楽と混じり合い、それぞれの場所で異なる音楽が鳴りわたりながら、地球全体が壮大な音楽を響かせている――。東京外国語大学の研究者たちが、それぞれの場所に固有の音楽の姿を、写真と文章で紡ぐ。
世界の音楽エッセイを一冊に!
◆『世界を食べよう!―東京外国語大学の世界料理―』 人はその食べるところのもの De Mensch ist was er isst.(ドイツの諺) 東京外国語大学の世界各地・各ジャンルの研究者たちが腕によりをかけて贈る30の「食」文化エッセイ。
「ものを食べる」ということは、万人に共通した行為です。でも、食の風景は千差万別。「みんな同じで、それぞれ違う」――食文化は二律背反的なのです。レヴィ=ストロースの有名な「料理の三角形」が「みんな同じ」を構造的に捉えようとしたものだとすれば、本書は逆に「それぞれ違う」のほうに重きを置き、互いの異質性を具体的にきわだたせようとしたものです。
東京外国語大学の研究者たちがそれぞれ専門とする地域の食文化とレシピを、それぞれの切り口で紹介するユニークな地域研究。