特に梅雨から暑い夏にかけては、米虫が発生しやすい時期です。この場合は、1ヶ月以内にお召し上がりください。一番おすすめの保存方法は、お米がお手元に届きましたら密閉容器等に移し、涼しくて暗いところで保管していただくことです。
貯蔵温度は15度以下に保つようご注意ください。冷蔵庫での保管がおすすめです。冷蔵庫での保管の場合は、長期保存(1年以内)が可能です。
通気孔を通じて内部のお米が水に濡れてしまうと、カビの発生等の原因となる恐れがありますので、お取り扱いにはご注意ください。新潟県小千谷市(おぢや)からお届けします。小千谷市は、魚沼地区の北部にあり、錦鯉が初めて誕生した場所です。
錦鯉のほか、美味しい水が産んだお米やお酒が自慢です。
新潟県小千谷市について
■雪国が育んだ自然と文化 日本有数の豪雪地帯である小千谷市では、冬になると市内一帯が美しい銀世界に包まれ、雪と共に暮らす食文化や知恵が今もなお色濃く残っています。
その代表的な例である「雪中貯蔵」は、雪の冷気を利用して、米や野菜、日本酒などを「雪室(ゆきむろ)」や「雪蔵」に貯蔵することで、温度と湿度が一定に保たれ、鮮度を維持しながら熟成が進みます。冷蔵庫や人工の低温庫では再現できない「天然の雪」がつくる貯蔵環境は、雪国ならではの特別な味わいを生み出します。
■世界に誇る伝統の技と美 小千谷市を代表する伝統工芸品「小千谷縮(おぢやちぢみ)」は、国の重要無形文化財に指定されており、同じく南魚沼市を生産地とする「越後上布」とともに雪晒しや織りの技法を現代に受け継いでいます。
また、小千谷市は“泳ぐ宝石”とも称される錦鯉の発祥地としても知られています。色鮮やかで優雅に泳ぐその姿は、国内外の愛好家から高く評価されており、長岡市や十日町市の周辺地域とともに、新潟県全体で錦鯉文化を育んでいます。
■魚沼産コシヒカリの産地 小千谷市は、全国屈指のブランド米「魚沼産コシヒカリ」の名産地のひとつです。信濃川流域の清らかな水、昼夜の寒暖差、肥沃な土壌といった自然条件がそろい、ふっくらと甘みのある極上の米が育まれています。
さらに、豊かな自然を背景に、米以外の多くの農産物が生産されており、地元の食材を活かした特産品が数多くあります。
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