商品の説明
「いにしえ」の面縁で「いま」を彩る 〔特徴〕 約70年前に作られた、桐箪笥の装飾刃物で出来る面形状を 現代の暮らしにアップデートする「古今(こきん)」シリーズ。桐箪笥製造メーカーに残る、半世紀以上前の装飾刃物の中から、 「二重(ふたえ)」と呼ばれている面形状を選びました。
曲面が二重に連なる形状で、柔らかい雰囲気とともに、 絢爛な額縁のようなディテールが素敵です。桐の木を鉄媒染で染め、古木のような深い味わいを作っています。アンティークのようで、アンティークではない、 良い意味での異質さがインテリア性を高めてくれます。
ソフトパックティッシュが入るサイズで設計。使うごとに蓋が下がっていき、ティッシュの残量が分かる構造になっています。八角形のかたちは、すえひろがりの「八」から縁起が良いとされ、 また、風水でも「八方位」と全方位から幸運を引き寄せると言われているそうです。
ご新築祝などのプレゼントにもいかがでしょうか? 〔ネーミング〕 半世紀以上前の面形状を、現代の暮らしに溶け込ませるコンセプトから、 「いにしえ」と「いま」の融合=古今(こきん)+ティッシュケース
- 天然木のため、木目や色合いに個体差があります。
- 天然木の特性上、周囲の環境(特に湿気)に応じて変形が生じる場合があります。
- 無理な力や強い衝撃は破損の原因になります。
【くらや】について くら=家財や商品を安全に貯蔵するための建物。古くから各家庭の大切なものを保存し、繋いでいく場所でした。そんな「くら」のように、日本の職人たちもまた 大切な技を繋いでいます。それは、風土、素材、自然を鑑み、培われてきた技術。
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先人たちの知恵や経験が醸した財産です。それらを、時代に合わせて再解釈し、「今」に合う商品に転換していく。職人たちの「くら」が、これから先もずっと栄えていくことを願って。どのインテリアにも馴染む。