●お米は臭いや湿気を吸いやすい食品です。特に臭いの強い食品・洗剤・灯油などのそばに置かないでください。
●商品到着後は、お早めにお召し上がりください。
●精米時期から1カ月を目途にお召し上がりください。新潟県村上市桃川474 工夫やこだわり 皆が安心して食べられる「安全なお米」を作るために新潟県が推奨する特別栽培農産物にごだわりました。特別栽培米は、慣行栽培から節減対象農薬の使用回数、化学肥料の窒素成分量を5割以上カットすることから、土壌に地力が無ければ健康な稲は育ちません。
そこで、毎年春に牛糞堆肥を撒いて耕す循環型農法を30年以上続けて土づくりしています。関わっている人 春の田植えと秋の稲刈りは、農園スタッフのほかに家族が手伝ってくれます。子供が機械を運転できる年になりましたので、昨年から機械作業の一部を子供に任せています。
私はその分細かい管理作業に時間をとれるようになりました。皆で協力して美味しいお米を作る、それが桃川農園のお米作りです。環境 村上市桃川は新潟米の三大産地、「岩船産」の東側に位置します。日本海の波打ち際から東へ約5kmの里山の麓に広がる田園は、日照に恵まれ海からの心地よい通風に恵まれお米の栽培に適した土地と言えます。
土壌も水田に適した粘質土で夏の日照りがある程度続いても砂壌土に比べて水持ちがよく、お米作りに大切な水は、日本の名水百選にも選ばれた「荒川」の水と地元の水系で「百川」というきれいな水を田んぼに引き栽培していますので美味しいお米が収穫できると思っています。
時期 先祖代々受け継いできた田んぼとノウハウを大切にしています。毎年、春に父と土づくりで牛糞堆肥を撒いて甘いお米になるよう土壌改良を30年以上続けてきました。当時は兼業だったこともあり、何度も田んぼを辞めてしまおうかと思いました。
けれど、収穫の秋になって黄金色に田んぼを見たときに、頑張ってよかったという気持ちがわき、専業農家になりました。お礼の品に対する想い 肥料や田んぼの水の調整など様々なことを勉強し、皆様に喜んでいただけるお米を作ることができました。
この経験や技術を活かし、将来はもち米や酒米の栽培も視野に入れております。皆さんに納得していただけるようなお米、お酒が作れたら、古民家カフェ・レストランを造り地元で提供したり地方発送もできたらと考えております。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 寄付者の方から「おいしかった!」「また注文します!」とメッセージをもらうようになり、とても嬉しく励みになり「よし!がんばろう!」という気持ちが強くなりました。
皆様に寄付していただいた、ふるさと納税のおかげで自社販売数量が増え、地元の雇用などにも貢献できました。農業を皆で盛り上げる機会をいただいたと思っております。
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