これらが『大米焼』の美味しさを決定的にしています。さらに『大米焼』は1枚の大きさにもこだわりました。食べきれる1枚の最大サイズがこの大きさなのです。「大き過ぎて食べきれない?!」。いえいえ。程よい醤油の味と香りが後を引いてペロリと食べられるのです。
味は、醤油・ざらめ・青のり・唐辛子・ごま・のり巻の6種類。生地に波スジを入れているのも歯触りの良さの工夫からなのです。〇醤油…生地に合う醤油を調合した『大米焼』ならではの味と風味。〇ざらめ…生地のバリバリ感にざらめの固さと甘さが好相性! 〇青のり…風味色合いともに、厳選した青のりを使用。
〇唐辛子…一味の中でも比較的甘口で穏やかな味わい。〇ごま…白ごまと黒ごまの絶妙なバランスで配合。ごまにも醤油味が付いているので一層芳ばしい。〇のり巻…選りすぐりの海苔。大きなのり巻もシワにならないよう丁寧に手作業で。お米本来の美味しさを生かすため、粒のままもち米をせいろで蒸すところから始まり、杵で搗き上げ、直火焼釜で仕上げるという独自製法で製造しています。
焼き上げ、味付けなど、すべての工程において一つひとつ手間をかけ、手作りの味わいを作り出しています。素材を生かした“米の風味を損なわない米菓”へのこだわりです。豊かに農作物を育てる大地、こんこんと湧き出る美味しい水、緑豊かな自然環境に恵まれた福井県大野市は、名水百選の「御清水」、平成の名水百選「本願清水」など湧水地が多く点在します。
このような清らかな水に恵まれ、豊かな大地で育った米などを使用し、こだわりの米菓・だんごづくりをしています。