※【注文者情報】のご住所に、郵送でお届けします。
(返礼品とは別でのお届けとなります。)
◆ 千曲市ってどこにあるの? 千曲市 は、県庁所在地の 長野市 や、戦国時代の名将・真田氏で知られる 上田市 に隣接しています。
北信濃の交通の要衝として、古くから人々の往来で賑わってきました。また、海に面した 富山県 射水市 、愛媛県 宇和島市 、千葉県 横芝光町 とは姉妹都市として、山のまちと海のまち、それぞれが持つ魅力を活かした交流を続けています。
皆様の応援が、こうした都市間の絆をさらに深める力にもなります。
◆ 千曲市の魅力をご紹介!1.日本一のあんずの里とフルーツ王国ふるさと納税の返礼品では、この自慢のあんず!また、長野県 は ぶどう の産量では、山梨県 と 岡山県 の間の全国2位!りんご の産量も 青森県 と 岩手県 の間の全国2位!千曲市からも丹精込めて育てられた旬の果物をお届けします。
2.「姨捨(おばすて)の棚田米」コシヒカリ国の重要文化的景観、そして日本遺産「月の都 千曲」にも認定されている姨捨の棚田。眼下に広がる善光寺平の夜景は、まさに絶景です。水が張られた田んぼ一枚一枚に月が映る「田毎(たごと)の月」は、古くから歌にも詠まれてきた千曲市が世界に誇る風景です。
3.心と体を癒す「名湯・戸倉上山田温泉」開湯120年以上の歴史を誇る戸倉上山田温泉は、アルカリ性単純硫黄泉。「美肌の湯」として知られ、多くの文人墨客にも愛されてきました。温泉街には、どこか懐かしい昭和レトロな雰囲気が漂い、散策するだけでも心が和みます。
【2026年先行予約】シナノゴールド 約3kg / 約5kg 長野生まれの黄金色のりんご(長野県りんご三兄弟の三男)長野県が年月をかけて育成した名前の通り黄色の品種で、「ゴールデンデリシャス」と「千秋」の交配品種です。
パリッとした食感で甘味と酸味のバランスがよく、果汁が多いのが特徴です。柑橘類のようなさわやかな風味。貯蔵性に優れており長期保存が可能です。ジュースやアップルパイなどの加工に適しています。なぜ赤いリンゴと黄色いリンゴがあるの?まずりんごには、赤い色の色素「アントシアニン(ブルーベリーなどに多く含まれる)」、緑色の色素 「クロロフィル(葉緑素)」、黄色の色素 「キサントフィル」などが含まれています。
品種によって、これらの色素の含まれる量も違うので、実の色も異なってきます。8月~9月くらいに緑色だったりんごが、黄色いシナノゴールドや赤い秋映・シナノスイート・サンふじのように色が分かれてくるのは、木の葉がさまざまな色に紅葉するのと同じことで、りんごも熟してくると皮の中の緑色を作る色素がなくなって、変わりに赤や黄色の色素が作られます。
味はもちろん、目でも楽しめるということが長野のりんごのいいところです。
【表面のベタベタについて】りんごの表面がワックスがついているかのようにテカテカ、ベタベタしているのは、完熟するにつれて現れてくる現象で、「油あがり」とも呼ばれる完熟して食べごろになったサインです。
品種によってベタつき感が違いますが、りんご自身から出るオレイン酸とリノール酸といった不飽和脂肪酸が皮表面に出てきたもので、農薬やワックスではありませんので安心してお召し上がりください。
【保存方法】りんごの呼吸作用を抑えるために0~10℃の低温で保存してください。ビニールの袋に入れて冷蔵庫に入れるのが一般的ですが、入りきらない場合は温度が低く、温度変化の少ない場所を選んでください。半分に切った食べかけのりんごには、切り口に濡れたキッチンペーパーやラップを貼っておくとしばらくは風味が落ちないでしょう。
事業者:信州まるごと市場