◆ ヴィラデストワイナリー ヴィラデスト ソーヴィニョンブラン 2022 [白ワイン] ソーヴィニョンブラン 100% 長野県内でも比較的標高が高い場所にあり、その比較的冷涼な気候により生み出される、爽やかな酸味が特徴の白ワインです。
◆ のらのらふぁーむ&ワイナリー のらのらふぁーむ ブラッククイーン 2023 [赤ワイン] ブラッククイーン 100% 信州産ブラッククイーンを100%使用。
深い色合いで、キレのある酸に豊かな果実味とスパイシーなニュアンス。しっかりとした骨格のある味わいでボリューム感のある赤ワインです。
◆ カーヴハタノ KURAKAKE CHARDONNAY 2023 [白ワイン] シャルドネ 100% 良く熟した果実のニュアンスに柑橘やフルーツの美しい香り、厚みのある酸、旨味、余韻が調和したエレガントな白ワインです。
◆ ヨネファーム東御 メランジュ ローダニアン 鞍掛金井ヴィンヤード 2023 [赤ワイン] ムールヴェードル81%、シラー19% 「メランジュ」は “ブレンドしたもの”、「ローダニアン」は “ローヌ風” の意味。
ブラックベリーの香りに清涼感のあるスパイシーさ、ローヌ系ブドウ品種の個性を楽しめる赤ワインです。
◆ NAKADA WINES note 2023 [白ワイン] 5品種混醸 東御市内2か所の自家圃場で栽培した5品種を1つのタンクで混醸。
2023年の気候や風土を反映した軽やかな味わいの白ワインです。
◆ ドメーヌムラヤマ 茶柱 2024 [赤ワイン] マスカットベリーA 100% 原料の信州産マスカットベリーAは、1人で全量を丁寧に選果。
「ちょうどいいベリーA感!」で、「とても優しく、綺麗で品がある感じ」の赤ワインです。ーー東御ワインの魅力ーー 長野県東御市は、北に浅間山を望み、南に千曲川が流れる自然豊かなまちです。昼夜の寒暖差が大きく、年間を通して日照時間が長いという気候条件は、果実の香りと酸味のバランスに優れたブドウを育てるのに適しています。
60年以上前から巨峰をはじめとしたぶどうの栽培が盛んに行われており、市内にはたくさんの葡萄畑があります。その特徴を生かし、酒税法の定める正規の最低生産量(6000リットル)の3分の1規模で果実酒造免許が得られるワイン特区として、2008年に長野県で初めて認定されました。
その結果、市内には小規模ワイナリーが増え、新規就農を目的に多くの人たちが移り住み、個性あふれるワイナリー・ヴィンヤードが揃うエリアとして、今も成長を続けています。現在、市内にワイナリーは全部で15軒。それ以外にも多くのヴィンヤード※があります。
ワイナリーは小規模ですが、ブドウ栽培から醸造、瓶詰めまで一貫して丁寧に行う生産者の姿勢が地域全体の魅力を高めています。さらに、地元の農産物やチーズとの相性も良く、食とともに楽しめるのも東御ワインの大きな特徴です。自然条件と生産者の情熱が重なり合って生まれる東御ワインをぜひ、味わってみてください。
※ここではワイン用ぶどうを栽培している事業者を指します。