農薬の使用をできるかぎり控え、有機質肥料を用いた循環型で、自然環境やそこに棲む小さな生き物への心遣いを忘れず、栽培をしています。
【長野県 信濃町 みつぶ農園/ふるさと納税】信濃町の生命力が宿る「季節の旬野菜セット」(8~10品) 長野県信濃町、黒姫山のふもとに広がる「みつぶ農園」。
ここで育つ野菜たちは、単なる農作物ではありません。信濃町の厳しい寒暖差と、多様な生き物たちが共生する豊かな土壌が育んだ「生命力の結晶」です。箱を開けた瞬間に広がる、大地の香りと鮮やかな色彩をお愉しみください。
【1】 微生物の恩恵を活かした「自然循環」の土づくり みつぶ農園の野菜がおいしい理由は、その「土」にあります。地域に古くから棲みついている多種多様な土着菌を活かし、動物性堆肥や自家製ボカシ肥料を用いた自然な循環の中で育てています。
微生物の活動が活発な健やかな土で育つからこそ、野菜本来の濃い味、そして身体に染み渡るような「滋味」が生まれます。
【2】 「採れたての鮮度」を守り抜く、ひと手間 「一番美味しい状態で食べてほしい」という願いから、収穫後の扱いにも独自のこだわりを持っています。
その時々で最も輝いている旬の野菜を8~10品厳選。信濃町の四季の移ろいを、目と舌で存分に感じていただけます。収穫後は過度な水洗いをあえて控え、野菜への負担を最小限に抑えています。これにより、採れたての鮮度と野菜自体の保護機能を保ったまま、最高の状態で皆様の元へお届けします。
【3】 届いてから始まる、驚きの野菜体験 スーパーに並ぶ野菜とは一味違う、みつぶ農園ならではの力強さ。シンプルに焼く、蒸す、あるいは生のまま。味付けは最小限でも、野菜そのものの旨味と甘みが際立ちます。最旬のお野菜を存分にお楽しみください。
【みつぶ農園の名前の由来について】 「三粒に種」 一粒は空を飛ぶ鳥のために 一粒は地の中の虫のために 残りの一粒は人間のために 農業において周囲の生態系との共生を謳い、また自分たちの利益だけを得ようとする欲求を戒めることわざにあやかり「みつぶ農園」と名付けました。
夫婦二人で営む小さな農園です。購入した苗は使用せず、種まきから収穫まで、責任をもって丁寧におこないます。一つ一つの野菜が健やかに成長する様子を見守り、手の行き届いた管理のもと心を込めて育てあげることを約束します。---- 野菜セット,旬の野菜,詰め合わせ,農薬不使用,自然栽培,自然農法,長野県信濃町,黒姫高原,産地直送,朝採れ