商品の説明
フェンシングの剣の製造技術を応用して作り上げたロングセラー、半世紀近い歴史を持つ「TSマダムナイフ」。包丁ブレードの部分にフェンシングの剣のロゴをあしらった独自のデザインは、その歴史を感じさせる一品となっています。三徳包丁は文化包丁、万能包丁とも呼ばれ、日本で最も一般的に使われている包丁です。
普段使いの包丁をお探しの方にオススメです。是非、一本ご家庭に! 関の鍛冶職人の匠の技による丁寧な刃付けは、鮮やかな切れ味を実感させます。使い勝手の良い、洗練されたデザイン。万能包丁、文化包丁、
井之口刃物 TSマダムナイフ 三徳包丁 口金付きモデル H18-18 刃渡 17cm/全長 29cm 関の伝統を受け継ぐ熟練の職人の手によって、一本一本研ぎ上げられた包丁です。フェンシングの剣の製造技術を応用しているのが特徴で、「錆びにくいが切れ味が悪い」ステンレスと「切れ味は良いが錆びる」鋼をミックスしたクロームモリブデン鋼を使い、錆びにくく切れ味が良い包丁を作り上げました。
柄は握った時に手に馴染みやすい形状で、水に強く腐食しにくい積層合板を採用、またバランスがとりやすく刃と柄のスキマが腐食しにくい口金モデルです。そして和包丁と洋包丁の利点を組み合わせた三徳包丁は、肉、魚介、野菜と広範囲に活用できます。
マダムナイフをつくる井之口刃物は、1960年に刃物の町、関市で産声をあげました。60余年で培われてきた刃物技術には、刀鍛治時代から関に受け継がれてきた伝統や経験、そして誇りがしっかりと息づいています。ロゴのデザインにもあしらわれている、フェンシングの剣の製造を行ってきた井之口刃物。
その製造技術を応用して、錆びにくく切れ味が良い理想的な包丁を作り上げました。匠のもの作りに対する情熱が注がれた『TSマダムナイフ』は、まさに銘品とよぶにふさわしい包丁です。