★「Kura Master」2024年度 受賞酒のお知らせ フランスで開催された日本酒コンクール「Kura Master」において、 2024年度大吟醸酒部門で「宮の雪 大吟醸 山田錦」が最高賞のプラチナ賞を受賞いたしました。
ウイスキーの味を知る英国。ワインの味を知るフランス。お酒の味を知る2つの国から認められた日本酒。
◆IWC 2026 最高賞の「トロフィー」受賞… 令和8年5月18日〜21日に広島県東広島市で開催された世界最大規模のワイン品評会「IWC2026」SAKE部門の審査において「宮の雪 大吟醸」がインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC) 「2026 SAKE 部門大吟醸酒の部」で最高賞の「トロフィー」を受賞。
日本酒部門は11のカテゴリーに分かれ、457社(うち海外が12社)、過去最多となる1738銘柄(海外24銘柄を含む)がエントリーしました。これらの銘柄は、21ヶ国から集まった70名の審査員によるブラインド・ティスティングで評価されます。
各カテゴリーの金メダル受賞酒の中から最も優れた銘柄が選ばれ、今回『宮の雪 大吟醸』がトロフィー受賞酒に選ばれました。〈審査員のコメント〉 メロン、熟したバナナ、マンゴー、パイナップル、綿菓子、クレームブリュレといった幾重にも重なる芳醇な香りがバランスの取れたすっきりした後味へと導きます。
◆Kura Master2024最高賞の「プラチナ賞」受賞… フランスで開催された日本酒コンクール「Kura Master」において、2024年度大吟醸酒部門で「宮の雪 大吟醸 山田錦」が最高賞のプラチナ賞を受賞。
このコンクールは2017年から開催され、フランス一流ホテルのトップソムリエなど、飲食業界のプロフェッショナルによって審査されます。日本食の注目度が高いフランスの歴史的食文化において、“食と飲み物の相性”に重点が置かれています。
今年は日本酒6部門(サケスパークリング部門、純米大吟醸酒部門、大吟醸部門、純米酒部門、クラシックもと部門、古酒部門)に対して、370蔵より1,223点が出品され、プラチナ賞134点、金賞269点が選ばれました。三重の土地に鎮座まします伊勢神宮と家号に因んだ「宮」、鈴鹿連峰の山並みに積もる「雪」を銘柄の由来とする宮の雪。
山田錦を38%まで丹念に精白し、杜氏が精魂こめて醸した大吟醸原酒。香りの高いふくよかな後味は料理との相性も幅広く、食前・食中酒どちらにも良くあうお酒です。良質の山田錦を丹念に精白し、鈴鹿山麓の伏流水を仕込み水として使用。
甘さが際立つ果実のような香りがとても華やかな印象。クリーミーな口当たりから、上品な甘みと爽やかな酸味、そしてほのかな苦みをお楽しみいただけます。鈴鹿山系の恵まれた伏流水と、自然の原料を大切に考え、 常に最良の酒造り伝統の味を守りながら、お客様のニーズにあわせた酒造りをおこなっております。
日常から特別な日まで。様々なシーンでお楽しみいただける新しい味を探求しています。
◆わたしたちが歩んできた道◆ 「キンミヤ焼酎」を作る三重県屈指の老舗蔵元「宮埼本店」。地元では「宮の雪」の日本酒が長く親しまれています。2017年には醸造設備を一新し、全量小仕込みへ変更。長い歴史で培われた技術と新しい設備で高精度に数値化した現代の酒造りをおこなっています。
創業1846年。酒造りの歴史を今に伝える三重県の北勢に位置する四日市市楠町。鈴鹿山系の清い伏流水の恩恵を受け、酒造りに適したこの地に宮崎本店はあります。かつて町内には30以上の蔵がありましたが、今では宮埼本店が全てを引き受けて 8000坪にもなる大きな蔵となりました。
昭和初期にかけて建てられた貯蔵庫や倉庫は重厚な黒壁とほのかに甘い香りに包まれて酒造りの歴史を物語っています。平成24年からは、伊勢神宮をはじめ三重県の神社へ奉納する神酒「三重の新嘗」も謹醸造しております。
◆わたしたちの想い◆
◆商品の荷姿◆