商品の説明
こだわり 近年では機械制御による酒造りが増えているなか、伊藤酒造では自然の力と調和した伝統的製法で、熟練の杜氏が手作業で酒造りを行うことで、「米の個性」を存分に引き出しています。今回使用する酒粕は、特に旨味の強い酒から抽出しており、それを低温熟成させることでアミノ酸などの旨味成分を増やしています。
また、使用する味噌も化学調味料を使わずに仕上げたものを使用しているほか、植物性の原材料のみで製造し、砂糖も非精製糖を使用したことで、ビーガンの方など幅広い方にもお召し上がりいただけます。ポイント 酒粕は健康に良い栄養素を豊富に含む発酵食品ですが、「どう使えばいいの?」という声をよくいただきます。
この“つける酒粕”は、酒蔵でじっくりと低温熟成させた酒粕に、地元・四日市の米味噌を合わせた、酒蔵ならではの一品です。深まった旨味とまろやかな口あたりで、そのままご飯に添えるのはもちろん、ディップや甘味噌代わりに使えば、野菜やおでん、麻婆豆腐にも。
泗水十貨店とは 四日市は良質な水が豊富に湧き出る四つの井戸があったことから「泗水の里」と呼ばれていました。また、江戸時代には、東海道五十三次の四十三番目の宿場町となり、人とモノが交流するまちとして栄えました。その地の利や恵まれた環境を生かし、今日もこだわりの逸品を生み出しています。
そんな、泗水(四日市)のこだわり・想いをお届けするため、少数で厳選された特産品(十貨)を取り扱う商店として「泗水十貨店」は誕生しました。ブランドミッション 「泗水十貨店」は、四日市の認知度・イメージの向上や地場産業の持続的な発展に寄与するため、作り手の新たなチャレンジを支援するとともに、こだわりの逸品を地域一丸となって伝達し、「四日市」の魅力が泗水のごとく湧き出る場を創出することを目指します。
認定理由 1847年創業、農業をルーツに持つ酒蔵「伊藤酒造」ならではの素材へのこだわりが凝縮された逸品。使用する味噌は、同じく四日市で希少な木桶仕込み醤油・味噌作りを続ける「伊勢蔵」のものを使用。同じ風土のもと育ったそれぞれの発酵食品が見事に組み合わさることで生まれた、四日市の「水」「気候」「土地」の魅力が満喫できる商品です。