●AN DE COOKIE 都松庵の代表作、AN DE COOKIE。小麦粉を使わず「生あん」を生地に使用することで 、和菓子のような素朴な味わいと、 独特のほろほろとした軽い食感を実現しました。クッキーはボール状で見た目もかわいらしく贈り物にも喜ばれます。
【プレーン】 白こしあんの原料となる、「生あん」で作った都松庵の看板商品。
【抹茶】 京都・宇治抹茶を贅沢に使用した、人気No.1のAN DE COOKIE。ほろ苦く濃厚な大人の味わいです。
【フランボワーズ】 フランボワーズの甘酸っぱさが、餡の風味を後追いする傑作。ワインやシャンパーニュにも。
●MIYAKO MONAKA タルトのような最中の器に、特製粒あんをたっぷり70g。もちもちの求肥を入れて、自分で作る最中です。契約栽培によるもち米が原料のパリパリの最中皮と、 北海道十勝産エリモ小豆の粒あんをたっぷりご賞味ください。
体のことを考えて選ぶ、グルテンフリー 都松庵のあんこ菓子には、体に負担をかけるといわれる小麦粉を使っていません(グルテンフリー)。小麦アレルギーの方にはもちろん、健康志向の方にもおすすめです。これを支えるのが、和菓子づくりに欠かせない「生あん」です。
生あんとは「砂糖を加える前のこしあん」。小豆や白いんげん豆の皮を取り除き中身をこしたもので、これに砂糖を加えると一般的な「こしあん」になります。京都・東山の地下水を使った生あんをベースに体に優しいだけてではなく、さらりとした口当たりと素朴な甘さが感じられるオリジナリティあふれるお菓子を作っています。
おいしいあんこには、こだわりが詰まっています 京都であんこを作り続けて60余年。あんこの原料は、小豆と砂糖、そして水といたってシンプルです。そのため、あんこも京料理や酒造りと同じように仕込む水の質がとても重要になります。
良質な地下水による、小豆の自然な味わいを残したあんこづくりが行われてきました 工場では、あんこの種類によっては今も直火による銅釜で炊いています。もちろん直火ですので、一時も目が離せません。そのぶん、あんこと常に対話し最良のタイミングで仕上げます。
そして一度に60kg(1俵)以上は炊かない。あんこの品質を守るために徹底したこだわりが、ここにあります。都松庵 京都の名水・醒ヶ井のほど近くで創業した製餡会社「都製餡(みやこせいあん)」から生まれたあんこ菓子専門店。良質な地下水を使って小豆本来の味わいを大切にしたあんこは、風味豊かな味わいで地元の人々の評判を呼び長年にわたり親しまれてきました。
現在も鈴鹿山系の伏流水に恵まれた東近江の地で、変わらず良質な水にこだわり、あんこを炊き上げています。都松庵では、全国の和菓子店にあんを提供し70年余りとなるこのノウハウを生かし、小麦粉を一切使わずこしあんの原料となる「生あん」を生地に使用した小麦粉不使用(グルテンフリー)の焼き菓子など、あんこの魅力と可能性を感じるあんこ菓子を提供しています。