【 L.E.O. BANSHU-ORI 】 大自然に育まれた豊かな材料を使って、 旧式のシャトル式力織機でゆっくり織りあげる。
人と地球に優しく、気にせず洗って天日干しできる布作り。日々の暮らしの中で、身に纏うモノを、 少しでも自然で、温かみのあるモノに。届けたい人に届く分だけ。そんな思いでものづくりをしています。~ ETHICALLY / MADE IN JAPAN ~ 自社工房でNippon Madeを追求した『 L.E.O. 』日本に数台しかない旧式の力織機を使用し、代表の小泉氏が織りから縫製まで一貫して行っています。
絶妙なふんわり感、肌触り、風合いにこだわりを追求した L.E.O.の播州織ストールをご紹介します。
【 織り機 】シャトル式力織機 power loom 製作者の小泉知士が、師匠より受け継いだ旧式の織機。L.E.O.では日本にも数台しかない、およそ70年前にから使用していた旧式のシャトル式力織機を使用しております。シャトル織機の持つ独特の柔らかさに加え、糸のテンションを極限まで抑えて低速で織り上げることで生まれる極上の肌触り、風合いを実現しました。
身体にやさしく馴染み、長く愛着を注ぐことが出来る、そんなL.E.O.の商品はすべて製作者の小泉知士がこの旧式のシャトル式力織機で生産しております。動かし、最終の色味、風合いを確認しながらオリジナルの生地を製作しています。
製作する生地は、数メーターで色味、織り方、糸の番手等を変更し、一点ものに近い少量生産でのものづくりをしています。また繊維や染料などの原料からこだわり、厳選された天然素材を使用しています。こだわりの詰まった素材を低速でゆっくり織り上げた布は、愛情のこもった温かみを持ち、鮮やかな色味、極上の風合い、肌触りがあります。
旧式の織機、自然の素材から生まれるL.E.O.のスカーフやウェアの数々をぜひ是非手にとってみてください。ETHICALLY BRAND 自然の素材、自然の色味、自然から生まれるものに価値をつける。毎年欠かさず海外へ飛び立つ旅好きのデザイナーが自然からインスピレーションを受けたデザインを製品に落とし込み、「ETHICALLY - MADE IN JAPAN - / 人や地球に優しいものづくり」を心がけて日々制作をしています。
製品はシンプルな中にちょっとしたアイディア、変化を加えたデザインが多く、飽きがこず長く愛用していただけます。弊社は究極の少量生産を目指し、無駄を省いた製品制作に力を入れています。
【コンセプト】 自然の原料から作る豊かな材料。低速でゆっくり織り上げるヴィンテージの織機。気にせず洗って天日干しできる布であること。伝統の技術に、新しいアイディアを取り入れ、 使い込むほど自分の味がでるようなモノづくりに挑戦するブランドです。
【 ORIGINAL FABRIC 】 オリジナルの生地(素材)の製作から、製品作り、販売までを一貫して行い、使い込むほど自分の味がでるようなモノづくりに挑戦するブランドです。
兵庫県西脇市を拠点に、代表兼デザイナーである小泉知士さんが自らの手で織機を動かし、最終の色味、風合いを確認しながらオリジナルの生地を製作しています。また産地に数台しか残っていないヴィンテージのシャトル式力織機を使用し、一点モノに近い少量での生産をしています。
鮮やかな色味、風合い、肌触り、そして西脇市で作るMADE IN JAPAN にこだわったL.E.O.の商品をぜひ手にとってみてください。
【MIND】 代表兼デザイナーである小泉知士さんは、大阪芸術大学建築学科出身で、”憧れの建築家に会いたい”という思いから単身でイギリスを訪れ、それを機にヨーロッパを旅しました。
その際に様々な国の布に触れ、それぞれ性質や特徴が違うことを肌で感じたそうです。日本に帰国後、兵庫県神戸市を拠点に地場産業のアンテナショップを立ち上げ、商店街の活性化に携わり、播州織の生地を扱う中で1人の職人さんに出会いました。
播州織の職人さんの技術、プライドに魅了され、「同じ空間でものづくりがしたい」という思いから2013年に西脇市へ移住、ものづくりの本質を広く大勢の方へ伝えるために『 L.E.O. ~モノの根源を引き出し、導く~』ブランドを設立しました。
設立当初から一緒にものづくりをしていた職人さんの引退を機に、2014年より産地に数台しか残っていないシャトル式力織機を受け継ぎ、自社工房を構え製作を開始しました。
◆播州織ブランド 『L.E.O.』
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