淡色の衣類を着用の際には特にご注意下さい。また、デニムなど色落ちしやすい素材をご着用の際は、製品へ色移りする場合がございますのでご注意下さい。
皮革製品の最大の魅力ですので変化をお楽しみください。
- 薬品などが付着しますと革表面を痛めてしまう事がありますので、ご注意下さい。
また、汗の成分でも革表面の剥離を進めてしまうことがあります。堀井鞄製作所 兵庫県西脇市に拠点を置く、夫婦ふたりのレザーブランド 拠点は兵庫県西脇市。自然の静けさと人のあたたかさに囲まれたこの場所で、日々、手を動かしながら作品を生み出しています。
わたしたちが大切にしているのは、「ともに歳を重ねていけるもの」であること。時代や流行に流されず、毎日の暮らしにそっとなじみ、使うほどに味わいが深まっていく。そんな存在を目指して、飽きのこないデザインと、確かな素材選び、手間を惜しまない手しごとを大切にしています。
主に扱っているのは、レザーアイテム。けれど、決まった枠にはとらわれず、そのときどきの自分たちの感性に正直でいたい。暮らしの中で「こんなものがあったらいいな」と思ったら、ジャンルにとらわれず自由にかたちにしています。horii.というブランドそのものが、わたしたち自身の写し鏡のような存在だからです。
ブランド名にあるふたつの“i”は、夫婦であるわたしたちふたりの姿。支え合い、刺激し合いながら、ひとつひとつのものをかたちにしていく日々を、そのまま表してくれているようで、気に入っています。そして、最後の“.”には、デザイン上のバランスだけでなく、「ここが出発点」という意味も込めました。
どんな日も、一歩一歩をていねいに。そんな気持ちを、このちいさな点に込めています。Yuji Horii 2017年、「PAGOT」を5種類のバッグからスタートさせました。PAGOTのバッグは自分が思う可愛いを形にしたモノたちです。
「手でちょこっと持つシルエットが好きだから」という理由で当初はハンドバッグのみでした。バッグには様々な作り方があり、正解はありません。自分が培ってきた経験と今持つ技術を使い、ベストを尽くし製作しています。高級な革を使えば素敵なバッグになるかと言うと、そうではないと考えています。
素材×クオリティー×デザイン×価格 のトータルバランスを大切にしながら一型一型作っています。私は革の自然な表情に惚れ、昔からの製法で作られた革を選んでいます。そのため同じデザインでもひとつひとつ個性があり表情が異なります。
世界に一つだけのアイテムとしてそばに置いていただけると嬉しいです。まだまだ職人として未熟ですが、今日できること、納得できる取り組みをしていきます。座右の銘の「毎日が全盛期」を胸に現在まで進んできました。これからも自分のできること、やりたいことを丁寧に向き合っていきます。
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