【ヒノヒカリ】 1989年に宮崎県で誕生。名前の由来にも、ヒ(陽)は九州地方を、ヒカリは太陽のように輝く様子を表しています。この2つを組み合わせて名付けられました。コシヒカリの食味の良さを受け継ぐ品種として親しまれています。
粘りがあり、もちもちした弾力のある食感。冷めても弾力が失われにくく、お弁当などにも喜ばれます。噛むほどにしっかり甘みが引き立つところも特徴です。甘みと香りが豊かですが、強過ぎず、しつこくないので、おかずの味わいも引き立ちます。
【きぬひかり】 農研機構が開発、1988年に命名登録。炊き上がりが非常に美しく、シルクのような輝きを持つことからキヌヒカリと名付けられました。あっさりとした口当たりが特徴で、コシヒカリほど強い粘り気がなく、どちらかというとはらりとしたソフトな口当たりです。
関東より西側のすし屋では酢飯によく使われていて、チャーハンやカレーにも良く合います。冷めると甘みが増してくるだけでなく、柔らかさが保たれるので、お弁当やおにぎりにもぴったりです。生産者の声 土鍋等で炊くとより美味しくごはんが食べられます。
ぜひお試しください! 炊き方:お米1合(180cc)に対し、水1カップ(200cc) (※3合の場合は600cc) (1)お米を洗い、ざるに30分ほど置きます。(2)中火にかけて、吹きこぼれる寸前で弱火にします。
※蒸気が吹き出すので私はキッチンペーパーでかぶせます。
火傷に注意! (3)ここから9分30秒炊きます。
※焦げのにおいがした場合はすぐ火を消します。
(4)そこから5分はそっと置いてむらします。にじのきらめき ヒノヒカリ きぬひかり】 毎回違う品種を計4回お届けします。
※申し訳ございませんが、発送順はお選びいただけません。
※【玄米】または【白米】のどちらかお選びいただけます。
※ご希望の種類は「お礼の品配送に関する要望等」欄にご記入ください。
発送タイミング 入金確認後、令和7年10月~令和8年1月でお届け(4か月連続)
備考