※納期についてはお問合せください。
あらかじめご了承くださいませ。ロッキングチェアができるまで 1. 木どり 厳選したスギの角材から、背もたれと座面を荒木取りし1カ月ほど乾燥させます。2. フレームの加工・カット サクラやケヤキなど硬い木をフレームの部分に使います。
型紙ですみ付けし、ホゾ組加工した後、曲線にカットします。3. 背・座面の削り取り 背もたれと座面をそれぞれ形作った後に、接着し、 形の微調整をノミで行います。4. フレームの仕上げ研磨 フレームを組み立てた後に、背・座面とフレームを合体させます。
最後にサンドペーパーで細かいところは手作業で研磨し、塗装して完成。紀州・龍神村で生まれた 木の椅子工房『G.WORKS』 G.WORKS(ジーワークス)は、1997年に紀州の山々に囲まれた林業の村・龍神村で生まれた家具工房です。
地元・紀州材のみを使用し、無垢の家具を製作。ふくよかで、丸みのあるデザインが特徴です。ソフトウッド特有の柔らかさを是非、体感してください。『G.WORKS』3つの特徴 1. 無垢材の心地よさ 木が持つ本来の肌ざわりを感じられる無垢の家具。
塗装にもこだわり、木本来の質感を損なわない、天然素材を主成分とした塗料を使用しています。柔らかく、温かみのある質感を是非、体感してください。2. 紀州スギを活かすデザイン ふくよかで、丸みのあるデザイン。紀州スギの木の良さを引き出しつつ、座る人の心地よさを追求すると、自然と出来上がったこの愛らしいフォルム。
分厚く切り取った背もたれや、体にフィットする曲線は、紀州スギだからこそ出来るデザインです。3. それぞれ違う、木目の味わい すべての椅子が一点もの。同じカタチの椅子を選んでも、無垢の木はそれぞれ、 木が持っている "カラー" が違います。
やさしそうな色味だったり、力強い一脚になったり。その木の持つ "カラー" を、ぜひ、楽しんでみてください。コツコツの毎日 もちろん、機械で作業することも多いですが、 削りが足りないところをちょっとずつ、ノミで削り、触ってみて、微調整をしていきます。
こうした地道な作業があって、なめらかな座面や、丸みのあるフォルムに仕上がります。手仕事の大切な工程です。経年変化を楽しむ スタッフが5年愛用しているコシイスです。材質は座面と背もたれが紀州スギ、脚がヤマザクラです。使っていくとあめ色のような色合いに変化してきます。
できたてのイスのピュアな色合いも美しいですが、5年経ったイスも違った味があります。皆様のイスもどのように変化していくのか、楽しみですね。