昔懐かしのアイスキャンディーとジェラート 創業当時から変わらないことにこだわり、昔懐かしのアイスキャンディーとジェラートが食べられます!昔、東屋のアイスを食べていた子どもが、大人になって食べると、子どもの頃を思い出す想い出の味です。
あとあじはさっぱりとしていて、やさしい甘さが口の中に広がります。東屋(ひがしや)の歴史 東屋は今から約90年前の昭和8年に創業しました。現在の店主(3代目)の祖父母がお店を始められ、地元の子どもたちに人気のアイスキャンディーのお店でした。
のちに、2代目が跡を引き継がれたのですが、早くに店主が亡くなられたため、一旦お店を休業。その後、十数年ぶりに3代目がお店を継ぎ、今から20年前に再度オープンしました。復活後、地元の方々は非常に喜ばれたそうです。店内にはテレビや新聞で紹介された記事が多数貼られています。
地元だけでなく、全国のテレビでも取り上げられる人気店です。90年を機に、パッケージを刷新!可愛いあざらしのデザインが特徴の新パッケージは、子どもたちからも人気です。手作りの魅力 東屋のアイスキャンディー(ミルク、あずき)、バニラアイスカップは、創業当時の作り方、材料、味と変わることなく引き継いでいます。
一つ一つすべて手作りで、-30℃まで冷やされた不凍液の中に、原液を流し込んだアイスキャンディーの型を漬け、一気に凍らすため、出来上がりの食感はとてもシャリシャリしています。愛され続けてきた味を守り続けるため、手間暇かけて一つ一つ作り上げています。
アイスキャンディーの製造工程 一本一本丁寧に作っています。アイスカップ製造 抹茶のアイスカップです。
■店主からのメッセージ 夏になると東屋のアイス!と思い出す人がいる限りお店を続けていきたいと思っています。遠くにいる子どもや孫に贈り物で東屋のアイスを送ったところ、「とても喜んでもらえた」という声を聞くと、嬉しさとやりがいを感じます。
東屋のアイスはプレゼントとしても喜ばれます。盆正月に帰省した際に必ず通ってくださる方や、創業当時の昔話をしてくださる方など、東屋の歴史とともに素朴でやさしい味は、永年皆様に親しまれています。ふるさと納税でぜひ色んな種類のアイスキャンディー・ジェラートをお楽しみください。