エチオピアのゲディオ県イルガチェフェエリアハルスケ村で生産されたコーヒー豆をお届け。ハルスケ村のコーヒーを輸出するPrimrose社は、環境・社会・コミュニティ経済に着眼点を置き、しっかりと地元の小農家さんのニーズにあったサポートを継続的に行なっている会社です。
とても若い会社でありながら、広くエチオピア(Yirgacheffe, Guji, Sidamo, Limu, Lekempti, Djimmah and Harar)で小農家のサポートをしている会社でもあります。徹底した品質管理とコミュニティサポートをバランスよく行なってるPrimrose社のコーヒーは、コーヒーの香味だけでなく、その裏にある一人一人の生産者への思いもしっかりと感じさせてくれる品質のコーヒーです。
ハルスケ村のコーヒーの一番の特徴は、Primrose社の徹底管理によって生まれるナチュラルではあまり見かけないクリーンな後味。コーヒーチェリーは零細農家が育てた完熟したチェリーを手摘みで収穫し、その日のうちにPrimrose社のウォッシングステーションに持ち込まれます。
収穫されたチェリーは、持ち込まれた日毎にロット管理され、アフリカンベッドで丁寧に乾燥されます。この間も手間を惜しまず丁寧にハンドピックをして未成熟の豆を取り除くことで、この透明感のあるアフターフレーバーは生み出されるのです。
出荷当日に焙煎し、皆様の元へお届けいたします。コーヒーの熟成の過程、ソムリエが大事にしている「香り」を存分にご堪能ください。健康のために焙煎したての新鮮なコーヒーを! おいしいコーヒーは、鮮度が一番!!! 健康を考えて、酸化が進む前の新鮮なコーヒー豆をご提供! 健康を考えると、美味しい珈琲につながります。
美味しいコーヒーから、コーヒー産地のこと、環境問題、そして、美しい地球のことを考えるきっかけになれば、と思っています。All good for you, all good for our planet. あなたに良いものは、地球に良い! ウミノネ コーヒーのコンセプトです。