レモンの果肉が沈んでいますので、よく振ってお使いください。(告示第5条第2号に該当) 工夫やこだわり 上島町で栽培されたレモンを使用し、岩城島の工場で、入荷から製造、箱詰め、出荷まですべてを行っています。皮を一つ一つ丁寧に剥き、ヘタを取り、腐敗果が無いか検品した後搾汁作業を行います。
皮を剥いてから搾汁するため、果皮に含まれる油分がほとんど混入することなく透き通るようなレモン果汁が出来上がります。濃縮や成分調整、酸化防止剤等は一切使用していないため、レモンそのものの風味が生きた返礼品です。また、安心して使っていただける返礼品に仕上がっています。
料理やお酒、ジュースなど幅広く利用でき、リピーターも多い一品です! 搾汁作業が終わったレモンの搾りかすは豚の餌に、皮剥き後の綺麗な皮はマーマレード等に、マーマレード等に使われなかった皮は香り成分を生かしたエッセンシャルオイルに、また皮を必要としている企業様に卸しています。
廃棄処分となるのは先に取り除いた腐敗果及びヘタと種だけです! 自慢の上島町産のレモンを余すことなく使用し、さらに環境にも配慮しています。関わっている人 いわぎ物産センターは、従業員13人(社員3人)で、レモンの入荷、選別、皮剥き、加工品の製造、検査、検品、出荷等、全ての作業を行っています。
決して大人数ではありませんが、従業員一同精一杯作業を行っています。少数精鋭の会社のため、従業員の体調にも気を使い、皮むきの作業は、1日当たり1人3箱(1箱約70kg)までと決めるなど、長く働ける環境づくりも意識しています。
環境 瀬戸内海の中ほどにある上島町。25もの島からなる上島町の最大の島である岩城島の西側に位置したところに工場があります。目の前は瀬戸内海が見渡せ、島の中心には三千本桜で人気のある積善山があります。岩城島は造船業と農業が中心の島で、青いレモンの島として島おこしを行っています。
時期 国内産の獲れたて・新鮮なレモンを生産・販売し、レモンで島の活性化を図ろうと1985年に設立された会社です。設立当時は岩城港近くにあるプレハブで小さく運営していましたが、1995年からは、レモンの積極的な販売強化のため、加工場を設立し、果汁やマーマレードの製造を始めました。
その後、ケーキやその他の加工品の開発を進め、現在に至ります。お礼の品に対する想い 岩城島の農業も高齢化により徐々に衰退してきています。いわぎ物産センターとして、新商品の開発等でレモンの島としての認知度を全国的なものにし、新規就農、生産量の拡大に貢献できればと思います。
ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 お礼品の評価で良いレビューを頂き、ふるさと納税の寄附額も年々増えています。評価していただける事が、従業員のモチベーションアップにもつながっており製造現場での好循環を生んでいます。