そのため、香りに統一感があります。春の桜から始まり、みかん花、ハゼ、ネズミモチ、アカメガシワなど四季折々の岬に咲く花々を楽しめます。
働き者の性質を見極めつつ、“いいハチ”を育てることを心がけています。
- 環境整備 働き者の西洋ミツバチを多く育てるには、ストレスの少ない環境整備が大切です。
佐田岬半島に点在するたくさんの巣箱を毎日のように確認し、健康状態をチェックします。あわせて、ミツバチのストレスを減らすため、巣箱の蜜を全て採蜜するのではなく、給餌用の分を少し残すなど心配りも忘れません。場所を移動しない定置養蜂。
土地に根ざした養蜂を通じ、佐田岬半島の環境を維持したいと考えています。関わっている人 3名の男性養蜂家が巣箱から蜜を絞り、地元のお母さんスタッフが、1本ずつ瓶詰めをしていきます。すべて、手作業で行います。ミツバチたちの免疫力を高め、ストレスのない環境を維持し、抗生物質に頼らない養蜂をしています。
日ごろの管理は大変手間がかかりますが、お客様に安心・安全なものをお届けし、ミツバチたちと共存共栄をするために、妥協せずに行っています。環境 愛媛県の佐田岬半島は、日本で一番細長い半島で、愛媛県の県立自然公園に指定されています。
特異な地形により、かつては交通の難所として知られていました。今ではそれが幸いして、美しい自然が暮らしに息づいています。瀬戸内海と宇和海の2つの海に面している影響もあって、場所によって同じ花でも咲く時期が異なり、半径2kmで活動するミツバチは、長期間蜜を集めることができます。
また植林等もほとんどされていないため、様々な花にあふれ、季節ごとに色々な味わいのはちみつが採れます。佐田岬半島で採蜜したしぼったままのはちみつを、ぜひお楽しみください。時期 5月頃から、9月までいろいろな花・木からの蜜が採れます。
それぞれに味が全く違うので、楽しんでいただきたいと思います。また、冬になり風邪が流行る時期には蜂蜜は強い味方になります。愛媛県の佐田岬半島でこだわりの食品を作り、地域を活性したいという気持ちがきっかけでスタートした会社です。
後継者不足、 耕作放棄地の増加と地方には様々な課題がありますが、私たちは消費地と生産地との架け橋となることを目指しております。お礼の品に対する想い 佐田岬半島の特産でもある甘夏と、季節のいろいろな花の混ざった百花蜜との2本をセットにして、味くらべをしてみてください。
空で働くミツバチは、瀬戸内海側、宇和海側の両方から、季節の花を一年中求めて飛び回る恵まれた環境の中で、天然のハチミツを採蜜できます。海・山・空の恵みをブランド化して、地域の活性化を目指し、人も町もキラキラできる佐田岬にするのが目標です。