国産のアカシア蜂蜜の中にさらに女王蜂のエキスが溶け出しています。女王蜂は落ちないよう、蓋の上部に固定してあります。また、時間が経過するとはちみつの色が「黄金色」から深い色味に変化していきます。色味の変化も楽しんでいただけるほか、女王蜂のエキスの濃度も濃くなっていくので、滋養強壮力もアップ◎ なお、色味の深さに伴う風味のクセはございません。
関わっている人 子どもの頃から大好きな日本ミツバチを守るため、天敵オオスズメバチの捕獲を始めたことがきっかけ。今では、町からの要請を受け、オオスズメバチの駆除も請け負うなど、地元からも厚い信頼を受けています。徳永さんの手腕はピカイチ!何度もハチに刺されながら磨かれた技術はメディアにも多く取り上げられ、海外からも取材されています。
また、捕獲に使う機材は徳永さん自身が発明!防護服は奥様が縫製されるなど、ご家族みんなの力を合わせて活動されております。環境 愛媛県内子町は、愛媛県のほぼ中央部に位置し、県都松山市から南へ約40kmの地点にあり、「町並み、村並み、山並みが美しい 持続的に発展するまち」を町の将来像に掲げてまちづくりを推進しています。
市街地には、江戸から明治期にかけて繁栄した歴史的な町並みや、歌舞伎や文楽にも使用する木造芝居小屋「内子座」が保存されています。また、棚田百選の棚田や、木造屋根付橋や水車小屋など美しい農村風景も残っています。さらに、標高1,300m級の四国山系には、広大なブナ林を有する小田深山国有林があるなど自然環境にも恵まれた町です。
時期 危険を伴うオオスズメバチの生け捕り。女王蜂の大きさは巣の大きさに比例するため、周りに出ている土の量から巣の大きさを判断します。地域の駆除での生け捕りはもちろん、生け捕りにするためのオオスズメバチ専用の敷地も持たれており、その新奇さから“内子町小田のジュラシックパーク”と呼ばれております。
数多くの経験を経て築かれた技術と長年のノウハウを生かし、小田の“ハンター”こと徳永さんは今日も現場に向かいます。お礼の品に対する想い 一途にオオスズメバチと向き合い、徳永さんの情熱と執念から生まれた逸品です。見た目のインパクトはもちろん、市販の蜂蜜同様にヨーグルトやパンケーキにかけてお召し上がりいただけます。
是非この際にご賞味ください。