ご入金後から14日以降でのご希望のお届け日を必ずご記載ください。
※ご入金のタイミングにより、お届け日のご希望に沿えない場合がございます。
※ご希望のお届け日の記載がない場合は、順次ご発送いたします。
※毎年12月20日~翌年1月20日まではご指定いただけません。
予めご了承ください。備考
※最高の状態でお召し上がりいただくため、冷蔵で配送しておりますが、気温の高い時期(夏季)は蓄冷材を同梱して発送しているため、お肉が凍ることがあります。
品質には問題ありませんので、解凍してお召し上がりください。
予めご了承ください。
※繁忙期(年末年始等)は、配送時期を変更させていただくことがあります。
※消費期限が大変短い返礼品となっております。
ご入金後から14日以降から60日以内にてご希望のお届け日を必ずご記載ください。ご記載いただけていない場合、事業者よりご連絡させていただくことがございます。ふるさと納税 送料無料 お買い物マラソン 楽天スーパーSALE スーパーセール 買いまわり ポイント消化 ふるさと納税おすすめ 楽天 楽天ふるさと納税 おすすめ返礼品
【地場産品に該当する理由】 区域内で飼育された牛の精肉 (告示第5条第1号に該当) 工夫やこだわり 〇愛媛あかね和牛とは・・・ 指定された愛媛県内の肥育農家が、指定子牛に「愛媛あかね和牛飼料給与マニュアル」に沿って、アマニ油や、特産のかんきつを食べさせ、 サシと赤身のバランスがいい良質な肉だけを「愛媛あかね和牛」と認可しています。
ヘルシーで優しく、美容にもいい、女性やシニアの方が食べやすい脂肪を抑えた美味しいこだわり牛肉です。取扱店は、愛媛県伊予郡松前町にある肉の名店「篠崎畜産精肉直売店」だけ。赤身重視で、県のブランド牛のため、取り扱う上では、他の牛と混ざらないように気を付けています。
一番おいしい状態で食べていただくために、冷蔵で届けられるよう、適切な箱と保冷剤を用い、マイナス冷凍と冷蔵の中間(チルド)のような状態で発送しています。生ではないですが冷凍でもない状態でお届けしますので、届いたらすぐに冷蔵庫にしまい、直前に出して焼いて食べていただくのが一番です。
せっかくなので、できれば冷凍庫に直行させずにそのまま召し上がっていただきたいです。ステーキはソースをつけて食べるより、塩コショウやわさびでそのままの味で召し上がっていただきたいです。焼肉もたれで味わうより、塩で食べてもらうと一層味がわかると思います。
個人的には、あかね和牛は薄切りより厚い肉の方がおいしいと思います。関わっている人 篠崎畜産は、松前町で40年以上愛される昔ながらの精肉店です。現在、あかね和牛は年間200頭程度出荷されており、その生肉すべてをうちで買い取っています。
あかね和牛は、牛肉取引規格の脂肪交雑基準であるBMS(霜降り具合)が12段階のNo.3〜9の黒毛和牛だけが名乗ることができるお肉で、月に10頭程度出されていますが、「あかね和牛」として流通する和牛は飲食店で提供されるものも含め、すべて「篠崎畜産」を通して流通しています。
篠崎畜産では、途中で余分な業者を挟まず、すべて愛媛県内の生産者から限定生産されたものを販売しており、食の安心・安全に配慮し、確かなお品物を全国の皆様にお届けします。環境 県内の農家で育てられたあかね和牛は、JAの加工場で部位ごとに分けられたものが真空にされた状態で篠崎畜産に届きます。
塊で仕入れたお肉を真空状態で2~3週間冷蔵で寝かせてから切り分け、肉の水分を保ちながらも旨味を引き出す丁寧な処理を行っています。時期 篠崎畜産は、昭和50年創業の精肉店です。開業した当時は、大きなスーパー等はない時代で、お肉や魚は専門店に買いに行くのが当たり前だったので、精肉店は開業する敷居が高くなかったことがはじまりのきっかけです。
それから、篠崎家とスタッフ数名でおいしいお肉を提供し続けています。あかね和牛は、愛媛県で開発されたときに、取扱い・販売事業者の募集があり、声もかかったことからそれに手を挙げて、それ以降10年近くずっと篠崎畜産のみで取り扱っています。
篠崎畜産は、基本1頭買いで、出しているパーツは昔から変わらず、18パーツあります。牛のブランドは、県内のものだと、「あかね和牛」、「伊予牛絹の味」、県外からはその時その時品評会があり、「鹿児島牛」、「オリーブ牛」、「佐賀牛」、「神戸牛」などを購入し、提供しています。
お礼の品に対する想い まだまだあかね和牛は全国区ではなく、知らない方が多いと思います。出荷頭数も少ないし、出荷されてもあかね和牛という基準で判断されることが少ないので、見つけたらぜひ召し上がっていただきたいです。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 ふるさと納税が始まったころから、テレビや新聞にも出るようになって、県内では少しずつ知られるようになり、指名買いでお買い求めいただく方も増えました。
まだまだ県外の方に購入いただく機会は少ないですが、大阪から高速に乗ってあかね和牛のステーキを買いに来てくれた方がいらっしゃったり、徳島から買いに来てくださる方もいます。赤身重視が目を引いたのだと思います。