- 約3kg:L~4L混合、4~9個
- 約5kg:L~2L混合、10~13個
- 約5kg(大玉):3L~4L混合、7~9個
- 約10kg:L~2L混合、20~26個
- 約10kg(大玉):3L~4L混合、14~18個 出荷時期:2027年1月中旬-3月上旬頃まで
※天候、収穫状況により、お届けにお時間をいただく場合、発送期日が多少前後する場合があります。
ご了承ください。
本製品には下記の網掛け箇所のアレルギー物質が含まれます。。「柑橘王国」宿毛の西南端、海に面した藻津(むくづ)地区に吉村農園はあります。美味しい柑橘が育つ好立地を活かしながら、3代に渡りていねいに育てられた土佐文旦です。土佐文旦(家庭用)は、1月中旬〜3月上旬にお届けします。
楽しみにお待ちください!
※天候や発育によりお届けが遅れることがあります。
宿毛の西南端、海に面した藻津(むくづ)地区で文旦を栽培してます。美味しいみかんの産地といえば、愛媛県や和歌山県が浮かぶ方は多いのではないでしょうか。その有名産地の中でも、さらに美味しいみかんが育つと言われる場所には海が近いことにお気づきですか? その理由として、海からの照り返しによる日当たりの良さや、海風が運ぶミネラル(塩分)が良い土壌を作り味を良くすると言われています。
柑橘類が美味しくなる主な環境条件
- 日射量(年間通して日照時間が長い、海からの反射光など)
- 温暖な気候
- 水捌けの良い土
- 降雨量 高知県の西の端っこ宿毛市は、温暖な気候から「柑橘王国」と呼ばれるほど美味しい柑橘・文旦が育つ町です。
その宿毛の中でも最も西南端の海に面した水捌けの良い斜面に「吉村農園」の文旦畑はあります。南国の暖かな太陽の光と海から照り返す光を目いっぱい浴び、海風がそよぐ好立地から育つ文旦を、毎年楽しみに待っている方達が沢山います。樹上完熟と追熟でさらに美味しい文旦に 11月下旬の文旦。
緑色から黄色へと色づいてきました。高知県の特産品、土佐文旦。その中でも宿毛の文旦には特別に美味しくなる理由があることをご存知ですか? それは「樹上完熟」してから収穫することです。
※樹上完熟…樹木に果実が実った状態で完熟させること。
通常文旦の収穫は、冷害を防ぐために冬本番に備え年内に収穫を終えることが多いそうですが、県内でも温暖な気候に恵まれた宿毛市では、樹に果実がなったまま年を越すことができます。そのため、早く収穫された文旦より長い間樹や土の栄養分を果実にたくわえながら完熟することができるのです。
吉村農園でもヘタ部分が色づき、香りを感じてきた頃にひとつひとつ確認しながら収穫しています。そして、収穫後は さらに1ヶ月以上「追熟」します。
※追熟…収穫後、一定期間置くことで甘さを増したり、果肉を柔らかくすること。
断熱材の入った大きな貯蔵庫に約1ヶ月は寝かします。温度・湿度をチェックし、樹上文旦をさらに熟成させます。いつでもおいしい文旦を皆さまにお届けできるようにしっかりと貯蔵管理しています。文旦ならではのみずみずしさを求めて 柑橘の中でも一際大きくて圧倒的な存在感を放つ土佐文旦。
なんと1kgもある大きな文旦が育つこともあるとか! 大きな文旦も魅力的ですが、通常はLサイズ(400g)〜4Lサイズ(650g)が流通しているそうです。文旦の大きさや味を左右しかねない大切な作業のひとつに摘果があります。
まだ果実が青いうちから、形の悪いもの、キズのあるものを切り落とす作業のことです。出来るだけ大きな実を残しながらの摘果作業は経験がモノを言うところもあるようで、納得できる文旦が出来なかった年もあったそうです。「10月後半で文旦の大きさはだいたい決まります。
雨の多い日や日照りの続く日など、天候に合わせて肥料の量を変えてみたり液肥を変えたりしています。大きくて、酸味と甘みのバランスが取れた文旦が育つように、色々と試行錯誤しながらみずみずしい食味の文旦を探しています」 先輩農家の方々やお客さまに感謝しています 吉村農園3代目 吉村佳(けい)さん 幼い頃から祖父が一生懸命育ててきた文旦畑を守りたいと思った佳さんは、一度は他の職についたものの、自分の意志で跡を継ぐと決めたそうです。
前職は航海士だったと聞き、農業を始めることに不安や苦労はなかったのか聞いてみました。「作業に関しては、祖父や先輩方から色々と教えてもらいながらやってこれました」 「文旦作りは同じ栽培をしていても、その年の気候によって違うものが出来るので、今年は良い出来だと思っても来年また同じように美味しい文旦が出来るとは限らない。
美味しい物を作るのは難しいです…」 祖父の代からのお客さまからも若い後継者にエールが届きます。毎年欠かさず、電話で文旦の注文をしてくれる何十年ものお付き合いのお客さまから「美味しい」と言ってもらえることが心の支えになっているそうです。
宿毛の若手文旦農家で作った「すくも文旦育成会」にも所属している佳さん。お互いの技術や情報を共有しながら文旦農家全体のレベルアップを目指し切磋琢磨しながら自分の求める文旦作りを日々追求しています。「宿毛の文旦ファンにはもちろん、まだ食べたことのない人にも「吉村農園の文旦」の味を届けられるよう、ふるさと納税を通じて伝えられたらこれほど嬉しことはありません。
ぜひ、応援よろしくお願いします!」吉村 佳(けい) 宿毛市ふるさと納税担当者から一言 祖父から受け継いだ農園を守り、先輩方から教えてもらいながら大切に育てている吉村農園の文旦です。味にコクのある文旦を作りたいと目を輝かせていた吉村さんが作る文旦を是非応援してください!