そんな現代の住宅事情でも、スペースに困ることなく置ける五月人形です。
◆木ならではのデザインを『木工房ゆうむ』◆ 自然豊かな佐川町内に工房を構える「木工房ゆうむ」。代表の打木真木さんは東京都のご出身で、以前は関東地方を拠点にイラストレーターやデザイナーとして活躍されていました。そして、デザイナーとして木工会社に勤めたことをきっかけに「木」の魅力のトリコとなり、自身の工房を開くことを決意。
その場所を探すなか、友人に紹介されて訪れたのが高知県でした。雄大な山、広く輝く海、透き通る川……そんな豊かな自然環境と、人々の心の温かさに惹かれた打木さんは、高知で工房を開くことを決めて山間地域に移住しました。そして、製品の人気が高まったことから、より良い生産体制を整えるため、2018年より佐川町を拠点とされています。
そんな「木工房ゆうむ」が手がける木製品の最大の魅力といえば、打木さんのセンスやアイデアが光るデザイン性の高さ。木でありながら洗練された雰囲気が漂い、それでいて、木にしか出せない優しさや温かみも併せ持っています。「紙などの平面に描くデザインとは違って、立体感のあるデザインを生み出せるのが“木”という素材が持つ魅力だと思います。
また、木は天然のものなので、色や木目など二つとないものが予想を超える表情や効果を生みます。私自身、長年木製品を作っていて飽きることがありません」(打木さん)
◆片付けている間も◆ 飾るときも「ちょうどいい」 省スペースで飾りやすさ・片付けやすさもある金太郎の五月人形ですが、飾ったときの印象は上質で躍動感があります。
その理由は、良い素材を使い、細かい加工にこだわっているからです。金太郎の素材には、主に保存性がよく美しい木肌のブナ材を使用しており、お子さまが成長してからも長く飾っていただけます。木箱部分は、桐を使用。桐材は気密性が高く内部の湿度を適切に保ち、防腐、防虫効果をもつ優れた素材です。
翌年までカビや虫から守りますので、保存も安心です。和紙の千代紙を貼り付けており、和紙の優しい風合いと日本古来の柄を楽しむことができます。
◆本物の素材と繊細な技 そこから生まれる上質さ◆ 一体の人形のなかでわずかな段差をつけながら、力強い躍動感や、髪と顔に生まれる影までも表現。
しかも、すべての角が丸くなるよう、丁寧に丁寧に磨いています。そして、五月人形も「顔が命」。打木さんはそれぞれの個性が生まれるよう、服装や色あいまでこだわってデザイン。目や口となる穴はすべて手作業で入れています。こうした細かいこだわりや手仕事が、木の人形に表情や温かみを吹き込んでいるのです。
◆名入れについて◆ 杉またはヒノキの木札に、ご希望のお名前をレーザー刻印でお入れすることができます。漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字どれでも承ります。文字数も特に制限はありませんので、備考欄にご希望のお名前をご記入くださいませ。
ラッピングにも心を込めており、丁寧に包装されていますので、特別なプレゼントとしても最適です。そして何より、木のものを贈ることは「暮らしがほんのり豊かになり、安らぎの時間をお届けすることにつながる」と打木さんは話します。「毎日の暮らしのなかで、笑顔になれたり心がほっこりとする時間が増えるように、心を込めて作っています。
見た目だけでなく、木の香りを楽しんだり、手でたっぷりと触れて癒やしを感じていただければ嬉しいです」(打木さん) この五月人形を通して、いつも休むことなくあかちゃんを守り育てるお母さんやお父さん、赤ちゃんの成長を誰よりも願ってやまないおじいちゃんやおばあちゃん、赤ちゃんをとりまくご家族の皆様にも、幸せな時間を共有していただきたくて、スタッフ一同、心を込めて、願いを込めて大切にお作りしています。
サイズや素材などのより詳しい情報は【寄附を申込む】のボタンの下部右の表よりご覧ください。