◆木箱 桧箱(外寸370mm×81mm×40mm/内寸352mm×65mm×25mm) 内箱(外寸200mm×62mm×15mm/内寸190mm×52mm×10mm) 包丁の種類 両刃包丁 お手入れについて
◆包丁
- 料理以外には、使用をお控え下さい。
- 包丁は、刃先は、錆びる鋼を使用しておりますので、ご使用後は洗剤で汚れを洗い流し、乾いたタオルなどで水分を完全に拭き取って乾燥させた状態で保管してください。
しばらくお使いにならない場合は、錆防止のため、刃物用のお手入れ油やサラダ油などを軽く塗り、新聞紙などで包んで保管されることをお勧めいたします。
- 捏ねると刃が欠けるおそれがありますので、危険です。
捏ねないように(刃を入れた後、包丁を掴んでいる手の手首を左右にひねらずに)使用して下さい。
◆木箱 気温・湿度により膨張・収縮します。直射日光、ストーブやエアコンの風があたる場所では反り・ゆがみ・割れ・変色の恐れがあります。備考
※
須崎市との共通返礼品/土佐打ち刃物 包丁箱を佐川町のさくら福祉で制作しました。箱の材料はすべて高知県産ヒノキを使用しています。『素材そのものにこだわりたい』との思いから、1本の釘も使用せず、完全無塗装で制作しております。
より一層温かみを感じることのできる返礼品に仕上げました。箱の上蓋には、さくら福祉事業所で考えた和柄をレーザー彫刻しております。抜刀後は、アクセサリーなど小物れとして、末永くお使いいただけますと幸いです。
★☆舟行型万能包丁とは?★☆ 漁師が船上で使うために舟に乗せていたことから「舟行型」と名付けられました。両刃の万能用途の包丁で、切っ先は適度に尖っており、刃先はあまり反っていないので、おろし済みの魚や肉、野菜を切るのに適しています。
ご家庭用として一番普及している包丁で、三徳包丁や文化包丁と呼ばれているものと、ほぼ同じ仕様です。