■田んぼの中にある自然派イタリア料理 小さな自然派イタリアンレストラン「da zero(ダゼロ)」 北イタリアピエモンテ州のミシュラン星付きレストランで修行を積んだ 的場篤志シェフが2019年の6月にオープンさせたお店です。
的場シェフは岡山県出身。同じレストランで働いていた兵庫県出身の翔子さんと結婚。イタリア修行後は、関西でフード事業を展開するお店の料理長として大阪を拠点に腕をふるっていましたが、家族との時間をもっと持ちたいと、妻・翔子さんのお祖母さんの家を改装し、自然豊かなこの地で地球と身体に優しいイタリアンのお店を始めました。
店名の「da zero(ダゼロ)」とはイタリア語で「ゼロから」という意味。「2つあり、ひとつは新しい土地で始めるゼロからのスタートの意味。飲食店を開業し、幸せな食事と時間を提供する為には、まずは自分たちが心からこの暮らしを楽しみ、心豊かな生活をしていかなければならないと考えています。
ゼロから一歩ずつ、ゆっくりと確実に歩みを進めていきたい想いを込めて店名としました。もう一つの意味は食に関わる世界的な社会問題、食料廃棄、飢餓をゼロにするという意味です。この問題に関しては私たちはまだまだ勉強不足で、知識も多くありませんがこの問題と真摯に向き合い、学んで行ければと思います。
私たちが生きてる間にこの問題は解決する事はないと思います。しかし、想いは繋げられるはずです。自分たちの子供が生きる未来を少しでも明るい未来にする為、食を通じて向き合っていきます。(的場シェフ)」
■高知県産有機野菜など生産者の顔が見える食材使用 da zeroで提供するコース料理は、シェフ的場さんが実際に現地に足を運んで仕入れたものばかり。
コースに使用される全ての野菜は佐川町産や中土佐町産の有機野菜などを使っています。主にメインディッシュに使用する牛肉は佐川町に隣接する越知町にて飼育から解体まで一貫して行っている松田精肉店から仕入れたものを調理しています。
お魚は隣の須崎市の漁業組合 九石大敷組合から仕入れています。定置網漁で水揚げしてすぐに船上で神経締めをしているので大変新鮮です! パスタに使用する小麦粉はあまがえる農園さんの「地粉」であり、卵には高知の地鶏「土佐ジロー」の卵を使って手打ちで製麺されます。
詰め物パスタ 「アニョロッティ」や「ラヴィオリ」などが提供され、カカオパウダーや、秋には栗の粉を練り込んで特別なパスタが提供されることもあります。お料理はもちろん、お食事中に提供するパンも自家製。コースには季節のデザートと食後のお飲み物もついており、ダゼロオリジナルブレンドのコーヒーや、佐川町明郷園さんの和紅茶も選択できます。
素晴らしい高知の食材を使用した、季節感のあるコースをご用意しております。料理に合わせたワインも充実しております、シェフおススメのナチュラルワインと料理が調和し、至福のひとときを体験できます。ぜひ、ペアリングをお試しいただき、ワインはもちろん、ノンアルコールカクテルなどもお楽しみください!
※ドリンク代は別途となりますので、現地にて清算をお願いします。
■「ゴ・エ・ミヨ」に3年連続掲載! 「ゴ・エ・ミヨ」は地域に根ざした革新的でおいしい料理を紹介しようと、フランスの料理評論家が1972年に創刊。
ドイツやオランダなど約15か国で展開。2017年には、日本版も発刊され、2020年からは四国も加わっています。単に料理だけでなく、「予約の電話から見送りまで」を総合的に評価し、レストランという舞台全体を支えるプロフェッショナルに注目する独自の姿勢を貫いているそう。
dazeroのコース料理は、ここでしか味わえない多様性のあるコース構成になっています。食材本来の味も大切に、時に驚きの組み合わせは、今までに味わったことのない発見や、喜びを感じさせてくれます。
※仕入れ状況、食材により品数変更する場合があります。
食中のお飲み物は当日別途お支払い頂きます。
※チケット有効期限は、発行から1年です。
申し込み後お送りするメールに記載しておりますので、ご確認ください。
※12月の特別コース期間はこちらのチケットはご利用いただけません。
予めご了承ください。