■813系 JR九州を代表する車種の中から、水戸岡鋭治氏が近郊型電車のデザインを初めて手掛けた、1994年(平成6年)3月にデビューした813系車両のイメージで作成したアイテムです。
関わっている人 JR九州小倉総合車両センターとJR九州エンジニアリングの方々が、定期的にメンテナンスを行う「要部検査」と「全般検査」でピックアップした素材の提供を受けています。北九州市内の縫製工場のみなさんと、素材の部位や形からデザインを検討して、アイテムを作り出しています。
環境 実際に走っていた列車のパーツを使うので、日焼けによる色あせや破れ、ほつれ、また継ぎ目などがございます。その中でもリサイクルできる部分を探し出し、形にしていますので、1点1点が味のある唯一無二の商品になっています。本来使用されていたシートの特徴としてご理解ください。
時期 電車の「要部検査」は4年ごともしくは「60万キロ走行時」のどちらか早い方。「全般検査」では8年ごとに行われ、おつかれさまの意味を込めて、丁寧にアップサイクルプロダクトとして再度生き返るための息を吹き込んでいます。お礼の品に対する想い 九州の地を隅から隅まで、雨の日も風の日も、休むことなく走り続けた列車のパーツです。
一個一個の個体差が大きいものもありますが、それが「味」だと思っています。愛着を持って使っていただける方々のもとへ、送り届けたいと思っております。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 今回はじめて出品するため、どれくらいご希望をいただくかわかりませんが、アップサイクルプロダクトとしては、この先もアイテムを増やしていく予定です。
ご希望が増えて、ラインナップが増やせれば、第二弾、第三弾とアイテムを増やしていきたいと思っております。
〈選べる柄〉Reduce,Reuse,Rethinkで行こう811系/813系のイメージで作ったBOXティッシュケース1点 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に1ヶ月以内に発送いたします。ワンストップ特例申請書は入金確認後1ヶ月以内に、お礼の特産品とは別に住民票住所へお送り致します。