基本情報
- 名称
- 【ふるさと納税】松尾ハムセットC(ロースハム・ベーコン・焼豚 計13パック)
- 内容量
- ・ロースハム 80g×5パック ・ベーコン 80g×5パック ・焼豚 80g×3パック
- 原材料
- ロースハム:豚ロース肉(カナダ産)、食塩/リン酸Na、発色剤(硝酸K、亜硝酸Na)、増粘多糖類、(一部に卵を含む) ベーコン:豚バラ肉(デンマーク産)、食塩、砂糖/発色剤(硝酸K、亜硝酸Na) 焼豚:豚ロース肉(カナダ産)、食塩、砂糖、醤油、味醂、(一部に小麦・大豆を含む)
- アレルギー
- 卵、小麦、大豆、豚肉
- 保存方法
- 要冷蔵(10℃以下)
- 配送温度帯
- 冷蔵
- 消費期限
- 14日
- 地場産品基準
- 3号:区域内で加工全般を行っており、当該返礼品の付加価値のうち70%が当該工程によるものであるため。
- 提供事業者
- 松尾ハム株式会社
商品の説明
100年以上伝え継がれた「ドイツ仕込みの製法」を守り続ける「松尾ハム」 香りと旨味が口いっぱいに広がります。松尾ハムの創業は大正4(1915)年。第一次世界大戦の真っ只中。その前年、日本はイギリスとの連合軍で、ドイツ帝国の東アジアの拠点である中国・青島を攻略。
そしてドイツが俘虜(ふりょ)として日本の収容所に移送されました。その最大の収容先が、当時は日本有数の軍都で一八師団のあった久留米でした。その数1,300名以上。俘虜収容所では、俘虜の多くは志願兵で元民間人が多く、故郷の味(ハムやソーセージ、ビールなど)を渇望しておりました。
その中には食肉加工に従事していた者もおり、久留米のキリスト教会を通して紹介されたのが、キリシタンでもあった初代の松尾ハム創業者、松尾音吉でした。松尾氏は、そのドイツ人から伝統的なドイツのハム・ソーセージの製法を学び製造に着手、自分自身が納得いく味へと昇華させることに成功したのです。
その味はドイツの多くの俘虜からたいへん喜ばれて迎え入れられたと伝えられています。
【アクセス】 福岡県南部の筑後地区に位置しています。市内には九州新幹線が走っており、福岡市(博多駅)から新幹線で最速14分、熊本市(熊本駅)から最速20分でアクセス可能です。
【久留米広域連携中枢都市圏のご紹介】 平成28年2月に、久留米市と大川市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町の4市2町は、福岡県内では初めてとなる連携中枢都市圏の形成に係る連携協約を締結しました。
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人口減少社会の進行を見据えて、4市2町の住民の皆様が安心して快適な暮らしを営むことができる活力ある経済圏、生活圏を築くため、「圏域全体の経済成長のけん引」「高次の都市機能の集約・強化」、「圏域全体の生活関連機能サービスの向上」など、幅広く連携事業を実施しています。
【ふるさと納税】松尾ハムセットC(ロースハム・ベーコン・焼豚 計13パック)