無理に伸ばすのではなく、自分の重さで自然と緩んでいくことがとても大切です。
■2,骨格を本来の正しい状態へリセット 私たちの背骨は、S字カーブを描くことで身体全体を無理なく支えられるように作られています。
頭蓋骨という最も重い骨を支え、自由に身体を動かすことができるのも、このS字カーブのおかげです。ところが、日常生活でついた”癖”によって背骨のS字カーブが崩れてしまいます。悪化すると、カーブが崩れたまま元に戻らなくなってしまうのです。
■3,助骨を広げ、十分な空気を取り入れる 前屈み姿勢は肋骨まわりを動きにくくします。すると、肺が空気を取り込みにくくなり、呼吸が浅くなってしまいます。浅い呼吸は酸素が全身に行き渡ることを妨げ、血流の減少、疲労の増大など様々な問題を引き起こします。
ストレッチポール?に寝ると背骨のみで身体を支えることになり、肋骨が開きやすくなり、より大きな呼吸をすることができます。
■4,エクササイズを行うことで、 リラックス効果が得られる 人は活動的な時に交感神経が優位となり、血流や体温を上げ、脳や身体を動かしやすくします。
ただし、一日中仕事をしていたり、夜遅くまでパソコンやスマートフォンを使用するような生活をしていると、交感神経ばかりが優位に働くようになり、疲労やストレスを蓄積してしまいます。ストレッチポールは円柱形で、わずかな揺らぎが得られると共に、筋肉を緩め、呼吸をしやすくする働きがあります。
そのため副交感神経優位になりやすく、身体がリラックスモードになるのです。
【品質へのこだわり】 計算された、気持ちよさ 「すぐれた耐久性と耐水性、EPE素材と技術で実現」 ストレッチポール?EXの芯材は、強度と粘度に優れたEPEを採用しています。
この素材で製造できるのは株式会社LPNのみです。EPEは、耐久性はもちろんのこと、ストレッチポールに当たる部分を適度な反発力で押すことにより、最大限の効果を引き出します。クオリティテストでは300kgの負荷を10分間かけ続けた際の芯材の強度と、回復時間を試験しました。
ストレッチポールで使用しているEPE素材は緩やかに沈みその後、元の形に回復。適度な反発と変形しない形状を保つよう設計するため、素材にこだわり続けています。EPEは扱いが非常に難しい素材で、ストレッチポールの円柱型に加工し、同じ粘性を維持するために、工場では毎日欠かさず、気温、湿度に合わせて、材料の含有量や加工時間の調整が行われています。
まるで呼吸するように沈み込み、自然に元に戻る。一本のストレッチポール?を製造するために、工場では徹底した品質管理が行われています。耐久性は、部活動で屋内外体型の異なる選手が13年間、毎日使用していても、芯材の円柱形は当初のままを維持しており、まだまだ使用に耐えられる状態でした。
また合成皮革カバー(PVC)を使用することで、高い耐水性も実現させています。水泳の選手はプールサイドなどの湿気が多い場所で毎日使用されています。それでも形状が変わる事なくいつまでも質の高いエクササイズを行う事ができています。
また、汚れた場合でも濡れた布で簡単にお手入れをすることが可能です。
※類似品にご注意ください
※ご寄附完了後、お届けに2~3か月かかる場合がございます ふるさと納税にアイボリー色登場! ふるさと納税にみやき町限定カラー登場!