- 新米、新鮮な野菜、焼きたてのお肉のお供に
- 各種料理の味付けや隠し味に
- ドレッシングやソースに
- 肉味噌風に
【生産者】 井野農園は、自然豊かな田舎で昔ながらの農業を行っています。夏の完熟トマト、秋の掛け干し米を主力に、2019年度から本格的に加工部門を経営に取り入れ6次産業化を目指し頑張っています。ふるさと納税寄付金の一部を活用し建設された加工所で、井野農園で栽培された農産物を使った加工品の開発、事業拡大に取り組んでいます。
南小国の若き才能が生み出した新感覚の調味料『完熟とまとみそ』 ふわっとトマトの香りがしたあと、ほんのり味噌の香り。そのまま食べるとまろやかなトマトの味がしますが、鼻から抜ける感じは味噌という、ふたつの味が互いに引き立てあい、絶妙なバランスで配合されています。
一番美味しい時期に採れた完熟トマトを急速冷凍をして保存。とまとみそを作る都度解凍して、専用の機械で裏ごしし、果肉と果汁だけの濃厚なトマトペーストが完成!そのペーストに、小国郷で大正8年に創業した老舗“七福味噌”の白味噌・みりん・塩を加え、4種類の材料でつくられたのが“完熟とまとみそ”です。
どんなトマトを使っているの? 通常、市場に持ち込まれるトマトは薄いピンクすら入る以前の青いものを収穫し、流通の過程で徐々に熟れていきます。しかし、井野農園では完熟になるまで収穫せず、収穫後すぐに出荷することで本当に美味しいトマトを提供しています。
より美味しいトマトを作るための一手間。一本一本苗を接木することで、病気に強く、収穫量も安定したトマト苗を作ることができます。生産者のご紹介 生産者の井野航輔さん。実家が農家ということもあり、“とりあえず”という気持ちで高校から農業の勉強をはじめたところ、近代化している農業の魅力に気付き、それからどっぷりと農業にハマっていったんだとか。
実家で作り続けられてきた歴史とブランド力のあるトマトを継承すべく、農業と向き合う日々。そして、若いうちに色々なことにチャレンジしてみようと、さまざまな野菜の栽培や加工を行っています。実は…トマトが苦手(??)な僕がたどり着いた答えは… 完熟してから出荷するがゆえに、ひび割れたものや、規格外のトマトが出た場合、これまでは人にあげたり、やむなく廃棄するしかなかった完熟トマト…味は変わらず美味しくても販売ができなかったトマトを活用することで、ひとつもムダにすることなく、皆様のお手元に届けることができるようになりました。
なんといっても…!この完熟とまとみそ、実は“トマトが苦手”な航輔さんがトマトを食べられない人の目線で、誰でも美味しく食べられるように…という想いでつくっています。だからこそ、トマトが嫌いな人に是非一度食べて欲しい商品になっています。
完熟とまとみその可能性は無限大!!! 材料は、完熟とまとみそと挽肉のみ。ごはんのお供はこれしかない!!にんにくや生姜、玉ねぎなどお好みでアレンジしてもいいかも♪ ホットドッグやサンドイッチなど、通常ケチャップを使うところに完熟とまとみそをON!トマトの酸味と味噌のコクが絶妙にマッチし、和と洋の最高のコラボレーションが実現!ボロネーゼや、ミートソーススパゲティなどに使うと、トマトだけでは表現できない奥深い味わいが! 肉との相性がいい完熟とまとみそは、隠し味として使うと、お肉の旨みをさらに引き出してくれます。
また、ハンバーグやアスパラベーコン、野菜スティック、お魚料理や焼肉のタレとしてなど、アレンジはあなた次第で無限大! 航輔(いの こうすけ) この度は、数ある返礼品の中から、完熟とまとみそを検討して頂きありがとうございます。
私は、みなさんのふるさと納税のおかげで、この完熟とまとみそをつくる加工所を建てることができ、他にもさまざまな加工品にチャレンジすることができています。本当に感謝しています。トマト農家で育った私ですが、実はトマトが苦手です(笑)そんな私だからこそ、苦手な方においしくトマトを食べてもらえるような加工品を作ることができました。
もちろん!トマトが好きな方や、料理のアレンジが好きな方など、たくさんの方々に喜んでもらえる商品になっています!是非一度ご賞味ください。出荷後はメールにて通知いたしますのでメールが届くまでお待ちください。出荷時期に長期不在等がある場合は備考欄にご入力ください。
× 配送日、出荷時期の指定不可 【他謝礼品を含む複数の品をお選びの場合でも、品毎に出荷いたします。】