阿蘇の世界農業遺産「草原の維持と持続的農業」がどのようなものなのかを、小さな子供たちにも分かりやすく伝えようと紙芝居を作りましたが、さらにもっと多くの方々にも知っていただきたいという想いから、それが絵本になりました。阿蘇の草原のシンボルである蝶「オオルリシジミ」のルゥたんの成長を通して、阿蘇の草原には人の営みが深く関わっているということを楽しく学べる絵本です。
セット内容
【下記2種類より1つお選びください。】 (1) 絵本1冊、南郷檜で作ったオオルリシジミのブローチ(青系)1個 (2) 絵本1冊、南郷檜で作ったオオルリシジミのブローチ(紫系)1個 オオルリシジミのブローチはひとつひとつ手作りのため、世界で1つしかないオリジナルです。
無垢の木を使っているので、自然に色が変わっていくのをお楽しみください。関わっている人 この絵本は、文が高森町にある「南阿蘇ビジターセンター」と地域団体「おはなしトライアングル」、絵が高森町出身のイラストレーター・財津友子さん、製作がTAKAraMORIという“made in 高森”で作られた絵本です。
環境 「南郷檜(ナンゴウヒ)」という材は、熊本 阿蘇 高森町で発見された、挿し木で育つ非常に珍しいヒノキです。住宅材や神社仏閣にも使われる貴重な材ですが、TAKAraMORIでは、普段 南郷檜に触れる機会のない方々や海外の方々にも南郷檜の魅力をPRしていくため、精油や精油を使った化粧水、チップなど、様々なジャンルの商品を開発しています。
また、出荷されずに山に残っている間伐材や、枝打ちの際に出る枝葉など、本来は捨てられてしまう部分を有効活用することにより、廃棄物を減らし、山主さんへ還元していくことで山を守る活動につなげています。お礼の品に対する想い 絵本を通じて、阿蘇の世界農業遺産(人と自然の営み)について学びながら、ブローチでおしゃれを楽しんでいただけるとうれしいです。
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