●ミックス商品ですので、個包装のバラつきがあります。ご了承ください。食感や味にこだわりのある商品で、衣の「サクッと」感は、職人の技術と経験が必要で他社では表現するのが難しいです。さらに衣に「寒梅粉」を使用することで、衣自体の香ばしさや甘みが増します。
きなこ大豆は、大豆やきなこの香ばしさ、甘さをグッと引き上げてくれます。抹茶大豆は、抹茶のほろ苦さと粉糖や衣の甘みがマッチして、絶妙な味のバランスを保っています。2品とも口の中に入れた瞬間からやさしいきなこや抹茶の味が広がり、食べだしたらとまらない美味しさがあります! *寒梅粉・・・餅を粉にしたもの。
小麦粉では実現できないサクッとした食感と甘みがあり、千成堂の豆菓子には欠かせません。安心安全の商品をお届けするため、工場の衛生管理には厳しい社内ルールを設け、品質検査・官能検査を行っています。2020年には、食品安全システム認証の国際規格であるFSSC22000を取得しました。
関わっている人 地元の人々を中心に、総勢約80名の従業員がいます。勤続30年以上の大ベテランから、10代の若者まで様々な年齢の人々が働いている会社です。ベテランの技術を絶やさないよう引き継ぎ、今後も美味しい豆菓子を製造し、提供していきます。
環境 熊本県のほぼ中央、世界最大級のカルデラを有する阿蘇山を背にした自然豊かな益城町で豆菓子を製造しております。熊本県の生活用水はほぼ地下水でまかなわれるほど水に恵まれた土地で、工場で使われる水は阿蘇の伏流水です。千成堂の商品は、この地の利を活かしてつくられており、おいしい豆菓子の原点ともいえます。
時期 私たちがつくっているものは、ちいさくて目立たない、ひとつぶの豆菓子。そのちいさなものが、この広い世界の誰かの笑顔につながっている。そう信じて、1947年に創業してから70年以上 日々豆菓子づくりに、懸命に向き合ってきました。
ひとつぶにこだわりを込めて、ひとつぶに愛情を注いでつくった商品を、世界中の人たちに食べていただくこと。おいしさや喜びをわかちあうことが私たちの夢であり、千成堂でしかつくれないおいしさだと考えます。これからも、ひとつぶにかける原点に立ち、おいしさを届け続ける「味来(みらい)」に向かって歩き続けてまいります。
お礼の品に対する想い 東南アジア圏に人気の商品で、免税店や国際線など特殊な場所メインで販売させていただいています。ただ、もっと日本に住んでいる人々にも食べてほしいという想いがあります。食べてみれば間違いなく美味しい、自信のある商品です。
ぜひ、私の知らないこんなに美味しい豆菓子が存在するんだ!という驚きを体験してほしいです。