※配達日の指定はできません。
マダコ 1匹ずつ真空パック(冷凍)! 大分県豊後高田市香々地の沖合で獲れたマダコは、潮流が速い場所に生息しており、潮流にもまれ、肉質がよく、歯ごたえ抜群!食べ応えがあります。丸ごと1匹ずつ真空パックで冷凍していますので、いつでも新鮮な状態でお召し上がりいただけます。
串焼き、から揚げ、天ぷら、たこ焼き等何に使っても美味しく、いろんなバリエーションになるので一度ご賞味あれ。大分県豊後高田市の海辺の町、香々地(かかじ)地区の漁師さんが獲るマダコ。磯の香りは、漁師さん直送!鮮度抜群!だからこそ。
これは最高のお酒のおともですよー♪ 漁師として、地元で生きる 修福丸(船名:しゅうふくまる)に乗るのは、地元漁師の羽迫さん。漁師のお父さんのもと、香々地町で生まれ育ち、学校卒業後はサラリーマンに。長くサラリーマンを続けていましたが、忙しく不規則な生活を見直そうと地元に戻り、お父さんと同じ漁師になりました。
こちらは、香々地町の直売所「サンウエスタン」。野菜や手作りのおまんじゅう、加工品などを販売している地元の皆さんの社交場のような場所。ここには、魚屋さんと食堂も入っていて、羽迫さんのご両親が運営されています。食堂ではさすが!と言いたくなるような、新鮮なお魚定食がとってもリーズナブルな価格でそろっています。
市場に出せない魚を出すこともあるので、「サメのフライ」なんて珍しいものがいただけることも。(これが淡泊でおいしかった!)他にも、季節になると希少な地域ブランドの「岬ガザ三」の御膳が登場したりと、知る人ぞ知る、おすすめの食堂なのです。
伝統を守り、海を守る「ヘルメット式潜水法」 豊後高田市香々地では、ヘルメット式潜水で大変珍しい漁法でナマコを獲っています。”ヘルメット式潜水法”って、聞いたことがありますか? 潜水服に重たい金属でできたヘルメットを被り、さらに重たい潜水靴を履いて海に潜る、100年以上前から続く漁獲方法です。
その装備は、70〜80kg!潜水靴を持ち上げようとしましたが、容易ではなく・・・片方だけでも10kg位はありそうです。
- なぜ、こんなに重たいものを身につけて?? 「体が浮かないからいつまでも潜っていられる、っていうのもあるけど、昔ながらの漁法を大事にしようと思ってるんですよー。あと、乱獲防止。
重すぎて動きにくいでしょ?動きにくいから、いっぱい獲れない。獲りすぎると将来なくなってしまうから。」
- はじめは怖くなかったですか? 「やっぱ、怖かったですよ。海の中で動くには熟練の技術がいるし。
慣れればそんなでもないけど。」 使っている潜水用のヘルメットも30年位前のものだそう。昔からの漁法を守り、魚も乱獲せずに残しておく。小さいものは海へ戻してあげる。こうやって、受け継がれてきた漁法を守り、海を守りながら、次世代へつないでいくのですね。